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シティーハンター大原画展~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

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こんにちは。翠光堂です。

なんばパークスミュージアムで開催中の「シティーハンター大原画展」に行ってきました。

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連載開始から40周年。近年ではNetflixオリジナルで実写版が製作されたり、その熱は冷めるどころか、新たな層のファンも取り込んで、様々な人たちに愛される作品の一つです。僕も小さい頃に冴羽獠に憧れた一人です。

シティーハンターは、その美しい作画も一つの魅力。突出した画力の北条司先生の生原稿をみれるとなると、行かなきゃでしょ!

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100トンハンマーがお出迎え。音声ガイドをアニメの獠役、神谷明さん、香役の伊倉一恵さん、海坊主役の玄田哲章さんのナレーションとなれば、レンタルしちゃいますよね。

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大都会の夜景の間を抜けると

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掲示板!新宿駅の掲示板に「XYZ」って僕も書いてみたかったな~。

ここまではイントロ。ここからすごい数の原画が展示されていました。

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うは!懐かしい!!コミック第一巻の表紙。キャラクターの顔は初期っぽさがあるけど、カラーの画力と表現力は凄い。

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驚いたのが、この二色刷り用の原稿。昔の少年誌には、黒と赤の二色を使ったなんちゃってカラーページが、どれかの作品の数ページに使われていました。赤の入れ所と丁寧な彩色が素晴らしい。当時の印刷技術では、現行時点での多少の荒さは潰れ、僕らの手元に届く誌面では綺麗に見えます。なので原画をみたら、意外と荒さがわかったりするのですが、北条先生の原画はどれも美しい。どのコマも誤魔化しがない。

現代においては、もう一つ特筆すべきが、全て手描きというのがこまたやべー。今はタブレットに書き込んで、タップすれば色が入ってくれるので、そこから考えたら果てしない時間を要したのでしょう。

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この二色刷り原稿も、冴子のドレスに一瞬で目がいく、効果的なカラーリング。

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この絵も懐かしい~。近くでみたら、吹き付けた絵具の立体感がわかって、これも手描きなのかよ~と溜息に近い感嘆の声がもれます。

初めは、その原稿をみれている事と、その美しさに感動をしていたんですが、進につれて「あ!あの時の依頼者!」「あ、このエピソード印象的!」とシティーハンターの世界にどっぷりつかっていきました。

まだ書き足りないので、次の記事に続きます。