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月別アーカイブ: 2026年3月

大阪縁乃助商店~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

阪急淡路駅前店のすぐ裏手にあるラーメン店「ramen shop 麺でつながる縁 大阪縁乃助商店」(Googleに登録されている正式名称?ながっw)こってり鶏白湯のラーメンがうりで、こってり欲がピークに達すると食べに行きます。

この日は、玄関扉に「魔改造あります」と筆文字で書かれた張り紙が。「これ何ですか?」と聞いてしまったので、もう後戻りはできない。魔改造を注文。

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まろやか古風という鶏ポタージュスープラーメンの看板メニューに、魔改造ミンチ肉が乗っています。このミンチ、しっかり味でたっぷり油。麺とよく絡みめっちゃ美味しい!濃いはずの鶏ポタスープがお口なおしになる位濃い。ジャンキー欲が高い時にはぴったりでした。ご馳走さまでした!!

明日から新年度。新生活を迎えられるみなさんも今日は好きな物食べて、明日からの怒涛の日々を乗り切ってください!!

 

お数珠の修理承ります~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

お数珠は使用しているうちに劣化し、房が傷んだり、紐が切れたりします。

房の交換、中糸の交換、紛失した珠の補充なども当店で承ります。先代様から受け継がれたお数珠の房の色を変えたり、長い数珠を片手念珠に作り変えてお孫さんに持たせたり、お数珠は永い世代にわたってお使いいただく事ができます。

真珠や珊瑚のネックレスをお持ち込みになられ、お数珠に仕立てなおすといった事もあります。

毎日の様にお数珠を手にしていると、汚れたり傷んだり、切れたりすることもあります。

逆に急なご葬儀などで、久しぶりに出したら現場で切れた、なんてお話も良く聞きます。これは決して不吉事ではありません。しまっていた事で乾燥や虫食いの影響が出て、いざという時に切れてしまったと考えられます。見つかった珠をお持ち込み頂ければ修理が可能です。もし珠が全部見つからなくても、同じような珠を入れる事が可能です。

詳しくは各店舗までお問い合わせくださいませ。

オーダーメイドでのオリジナル珠数作製も承っております。

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阪急淡路駅前店 0120-599-510 吹田本店 0120-577-510

アスタリフト~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

友人からこんな物を頂きました。

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ア、ス、タ、リ、フ、ト、、、メン、、、アスタリフト!何か聞いた事ある。

そう、フジフィルムが展開する化粧品ブランド。そのメンズ。

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高機能エイジングケアシリーズの二週間スターターキット。左から洗顔料、先行美容液、化粧水、乳液。パッケージも容器もかっこいい。普段、あまり気を使ってなかったけど、折角なので説明をしっかり読んで使用。。。おお!なんか良いかも!何よりも翌日の寝起きの肌が違う。気がする!

そういえば、最近のテレビCMでもおじさんも肌手入れに気を使いなさい!的な物が多い。他人事の様にみていたけど、バリバリターゲット層ど真ん中にいましたw

頂いた物で申し訳ないけど、このスターターキットの値段もびっくり!製品版はもっとびっくり価格!!二週間後に製品版をポチってしまうのでしょうか。

毎月27日は「お仏壇の日」です。 ~国産仏壇専門店・翠光堂~

毎月は27日は「お仏壇の日」です。

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お仏壇の日(ぶつだんのひ)は、全日本宗教用具協同組合が制定した仏壇の記念日で、毎月27日です。天武天皇14年3月27日(西暦685年)、天武天皇が「諸國家毎に佛舎(ほとけのみや)を作り、即ち佛像と経とを置きて礼拝供養せよ」との詔を出したとの記述が『日本書紀』にあることにちなみます。この「3月27日」は旧暦ですが、仏壇の日は新暦3月27日としました。後に毎月27日に拡大されました。(wikipediaより)

毎月27日はご先祖様や仏様へ感謝し、お仏壇を綺麗にする日とされています。

伝統型仏壇フェアーを開催中です。~国産仏壇専門店・翠光堂(すいこうどう)~

伝統型仏壇フェアー

翠光堂では現在、国産伝統型仏壇フェアーを開催中です。

お仏壇といえば!「唐木仏壇」や「金仏壇」と言われる昔ながらのこのかたち。家具調と言われる現代型の仏壇が主流になってきた昨今でも、まだまだ愛されるこの型。扱うお店も少なくなってきている中、翠光堂では多数の伝統型仏壇を展示中です。

さらに!海外製品の流通量が大半を占める中、翠光堂のお仏壇は「日本産」をご用意。

上質な国産の伝統型仏壇をこれほど数多く取り揃えているのは、北摂随一の品揃えを誇る当店ならではです。どうぞ安心してお気軽にご相談ください。

吹田本店 0120-577-510 阪急淡路駅前店 0120-599-510

金仏展示2 金仏展示1 唐木展示2 唐木展示1

お土産~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

九重部屋の千秋楽パーティーでお土産を貰いました。

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まずは断髪式をされた千代栄さんの色紙と手ぬぐい。カバン付。色紙部屋に飾ろ~。

もう一つは帰りに渡されたお土産。大きさと重さ的に、、、バームクーヘン!と予想していたのですが、中から出てきたのはこちら

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小鉢!とても使いやすそうな大きさの小鉢。ちゃんこ鍋の取り皿に超最適!!今日は鍋にしようw

とても良い思い出とお品を頂戴しました!!

千秋楽~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

大相撲の大阪場所は、22日の日曜日で千秋楽を迎えました。ご縁を頂いて九重部屋の千秋楽パーティーに参加させて貰いました。

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梅田のホテルの巨大な宴会場は、大きなお相撲さんと参加者でギッシリ。この日は、先日お食事を共にさせて頂いた千代栄さんの断髪式も行われました。

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テーブルごとに呼ばれ、ハサミを入れさせてもらいます。

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僭越ながら僕もハサミ入れさせて貰いました。

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最後は九重親方(元・千代大海関)がちょんまげを切り落としフィニッシュ。千代栄さんも感極まっておられました。この後、千代栄さんは髪を整える為に退席。九重親方のご挨拶があったんですが、この千秋楽パーティーという大切な場で断髪式を執り行う事が出来た千代栄さんへの愛がよくわかるお言葉でした。

この後、歌やマジックショー、景品抽選会などがギュギュっと執り行われ、スーツに着替えた千代栄さんが再入場。

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お~スーツで凛々しく登場!ご挨拶も初々しく、勝手に兄の様な気持ちで見守っていましたw長く険しい力士生活、本当にお疲れ様でした。これからの人生も粘り強く諦めない社会人生活を送ってください!!

滅多にないこのような貴重な経験をさせて頂けて、とても良い時間を過ごさせて頂きました。ご縁を下さった皆様、九重部屋の皆様、関係者の皆様、この度は本当にありがとうございました。

春の彼岸会~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂

こんにちは。翠光堂です。

東中島の正福寺様で営まれた春の彼岸会法要にお参りさせて頂きました。

仏説阿弥陀経をお唱えした後、ご住職様のご講和を頂戴しました。まずプロジェクターで映し出されたのは鈴木保奈美さんの写真。同世代の女性有名人の写真が続きます。「あ~この人、名前なんやったけ~」とか言いながら、早々にご住職様のお話に引き込まれていました。

「この方々の共通点は?」と聞かれ、、、「同い年!」と誰かが答え「そう皆さん同い年の今年60才になる女性です。丙午なんです!」もう完全に話の虜になってましたw

ご存じの方も多いと思いますが、この丙午の女性というのは、気性が荒いとされ、家庭や嫁ぎ先にも災いを起こすと言われ、この年には子供を産むことを控える風潮があり、人口分布図でも今年60歳の所だけダントツで人口が少なくなっています。勿論、全くの迷信なのですが、過去には酷い迫害を受け差別をされていたそうです。

この迷信の発端は「八百屋お七」という話からだそうです。好きピに会いたくて、家を燃やしたら、捕まった。と超簡単に言うとこんな話なんですが、そのお七という娘が丙午の生まれという事から、「丙午の女性」迷信が生まれたそうです。

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ここから、人はなぜ迷信を信じるのかというお話に続いていきました。しかし!こんな面白いお話が一時間程で終わるわけはなく「この続きは秋のお彼岸会で」と半年後の参加が確定してしまいました。

その後、牡丹餅を振舞ってくださり、談笑させて頂き、とても良いお彼岸の時間を過ごさせて頂きました。皆様、有難うございました。

ウィキッド永遠の約束~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

一年ほど前に公開されていた映画「ウィキッド ふたりの魔女」その続編「永遠の約束」を観に行ってきました。

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前作は、良い魔女と悪い魔女がつくられるサクセスストーリー。その後から「オズの魔法使い」へと続いていく本作。前作の様なワクワク感や、盛り上がりは少し薄れるものの、エルファバにもグリンダにも大きな苦悩に感情移入し、現代社会でも存在する現実にイラ立ちを覚え、恋愛や友情も絡みながら、とても味わい深いストーリーでした。

オズの魔法使いのストーリーを知っていたら、あ!あれあの人やったん!?!?あのアイテムはあれで生まれたん!?!?と解答編の様な気持ちよさがありました。

前作もう一回観て、映画館にもう一回行こ~。

春のお彼岸~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

今年は3/20の春分の日を中日として、前後7日間が春のお彼岸です。

中日に先祖に感謝し、残りの6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を一日一つずつ修める日とされています。(Wikipediaより抜粋)

「暑さ、寒さも彼岸まで」と言いますが、昨今はこの言葉が効かないくらい温かくなるのが早い。今年は特に、、、これも最近毎年言うてます。

この時期、お菓子屋さんでもスーパーでも沢山並ぶ「ぼたもち」僕は大好きなのでよく食べます。この「ぼたもち」、「おはぎ」とも言います。これ、同じ物をさす言葉なんです。

「ぼたもち」は牡丹の花が咲く春、「おはぎ」は萩の花が咲く秋、季節によって呼び方が変わります。この話は意外と有名なんですが、夏と冬でも呼び方が変わるそうです!!

夏は「夜船(よふね)」冬は「北窓(きたまど)」というそうです。

おはぎ・ぼたもちの中身のお餅は、もち米とお米を混ぜて炊いて、すりこぎで潰して作ります。杵と臼を使った餅つきはしません。
「ぺったんぺったん」音がしないことから、いつついた餅かわからない「搗き(つき)知らず」となり、洒落から夜船と呼ばれるようになりました。
夜は船がいつ着いたかわからない「着き知らず」というわけです。

冬の北窓も「搗き(つき)知らず」の派生で、北窓からは月が見えません。「月知らず」なのです。

お洒落~。覚えとこ!

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