ブログ│国産仏壇専門店 翠光堂

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麺処山城~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

阪急淡路駅、西口前の東京UFJ銀行の入口向いて、右手の路地を進むと、右手にラーメン屋さん。「麺や 輝」と思っていたラーメン屋さんがお店が変わって「麵処 山城(やまき)」というお店になっていました。(もう一年半も前に変わってたみたいw)

上新庄の行列ラーメン店「あかぎ」で修業をされていた方が、独立されたお店だそう。「おすすめ!」となっていた「特製鶏豚しょうゆラーメン」

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泡立ったクリームみたいなスープ。メンマの下あたりにはバラチャーシューが浸かってます。めっちゃ美味しい~!このスープすき~!!なめらかで、しっかり味があるのに、からくない。このクリーミーなスープとまらん。麺もしっかり食感だけど、スープとの絡みや相性バッチり。ああ、これはまた行きたい。ご馳走様でした!!

西洋絵画400年の旅~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

京都市京セラ美術館に行ったのは、こちら!

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「西洋絵画400年の旅」(もうこの記事の時点では終了しちゃってます)

東京富士美術館の西洋絵画コレクションの選りすぐり80点が展覧されていました。

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キービジュアルになっていたナポレオン!乗っている馬の目が怖い!!

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ルノワールの赤い服の女。これもキービジュアルの一つ。

この二枚を観て、実物を観に行ってよかったと感じました。ポスターになっている物は、勿論デザイナーさんによって忠実に色校正などが行われているのでしょうが、実物から受ける印象はまた違います。なんらな、この婦人の表情の印象も違います。薄緑のアーチに薄ピンクの壁紙に掛けられているのもまた良い。

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この二枚は、お召し物の質の良さとその表現に感心。僕の撮る写真じゃ伝わらない。手触りよさそう。

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質感という意味では、この少女のもたれるソファー?のカバーのシルク感がすごい。艶々。

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ジャン=バティスト・モノワイエの花。色彩と立体感!額がゴージャス。

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ジュール・ジェーム・ルージュロン「鏡の前の装い」

ドレスのピンク色が艶やかで素晴らしい。

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フランソワ・ブーシェ「田園の奏楽」

これも額がゴージャス。円形に切り抜かれているので、なんか見てはいけない物を覗き見している様な印象も。

よく、額も絵画の一部といわれます。実物を観に行くとそれ強く感じます。仏壇店員だからかもしれませんが、この木工技術がいかに凄いかにも魅了されます。

絵そのものの力も凄いですが、その絵を入れる額、展覧会のコンセプトに即した展示、毎度その素晴らしさに感動します。

大げさに感じていた400年の旅というタイトル、本当に充実した旅をした気持ちになりました。観に行って良かった~。

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京都市京セラ美術館~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

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このでっかい鳥居は、、、京都は平安神宮の大鳥居。そのすぐ横にあるのが、、、

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京都市京セラ美術館。あれ?なんか綺麗になっている。調べてみると、2020年にリニューアルをされていました。歴史のらう建物はそのままに、エントランスが中央へすり鉢状になったスロープで入口に吸い込まれていくような構造に。入って左手にはミュージアムショップ、右手にはカフェ。正面にチケット売り場からの、大階段から中央ホール。さらに東広間から日本庭園へと一直線の導線が出来ていました。

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中央ホール。画像では伝わりきらない大空間。

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旧?エントランス。重厚感のある木製扉。そのガラス部分から外をのぞくと↓

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チケット売り場の様な小さな小窓。全面大理石の壁。

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一般人は登れないけど、ええ感じの階段。日の差し方とか素敵。

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展示内容は、次回へwこの建物に入っただけでも、とても大きな文化に触れた気がします。京都らしい伝統とちょうどいい現代が融合した建築物。好きな場所が増えました。

お土産~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

本願寺の宗祖降誕会。来賓として参加させて頂き、音楽法要、お茶席、祝賀能と端から端まで堪能させて頂きました。一つ悔まれるのは、もう少し勉強をして行った方が良かったこと。本願寺の書院、飛雲閣、能、予備知識があったらもっと楽しめたのに。。。

もし、また機会を頂戴出来ました時は、知識を入れて、更に満喫できるようにいたします。

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帰り際に頂戴したお土産。小さな箱に入っていたのは「匂い袋」通りでいい香りがすると思ってました。香りもいいし、袋も綺麗~。早速カバンに付けさせて頂きました。

この様な機会を頂戴し、心より御礼申し上げます。有難うございました!

祝賀能~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

本願寺の宗祖降誕会にて、「祝賀能」が催されました。

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大きな声では言えませんが、今回の僕のメインイベントはこれです。

普段観る機会のない「能」が観れる!しかも日本最大の屋外能舞台と言われる本願寺の南能舞台。この舞台は業界内でも特別で、こん舞台で能を舞えるのは演者にとって一つの憧れだとパンフレットに書かれていました。

本願寺と能の関係は古く、第八代宗祖蓮如上人の頃に始まり、降誕会での祝賀能は明治20年代半ばから恒例となっている、歴史的な行事です。

初めての能。正直、パンフレットに解説されていなければ全く話がわかりません。が!何とも神秘的という表現でいいのか、息をのむ様な光景を目の当たりにしました。

能舞台は先に書いたように屋外にあります。舞台の周りには白い石が敷き詰められており、縁側→対面所の座敷へとつながります。この対面所が客席になります。舞台と座席の間は外。この日は雨が降っているんですが、この自然の演出が凄かった。物語が少しナーバスな時は雨が激しく降って、雨音と共にその心情が伝わって来る様に感じました。

能面を付けたいわゆる主人公が表れると、その雨が収まり、少し日が差したり、気持ちのいい風が幕をめくり上げたり、その登場人物を表す様な光景になりました。

後半の盛り上がる場面で、一瞬雨が止んだと思ったら、宙に水玉が舞ったような、もしかしたらユスリカが飛んだだけかもしれませんが、風と共に舞っていくのです。舞台の舞と合わせるかのようなテンポ感がとても神秘的でした。

そんな事を感じながら舞台に目を戻すと、前半では感じなかった面が微笑んでいるように見えます。能舞台には照明はありません。奥に行くととても暗いです。その空間から白い面がグッとこちらにせまります。決して大きな振りや派手な音楽はなっていませんが、扇子の一運び、衣の一振りがとても美しく、魅せられました。袖に帰る姿を見ると、もっと舞って欲しいと思ってしまう位でした。

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こんな見方、感じ方、感想でいいのかわかりませんが、とても素晴らしい舞台を観させて頂けたのは間違いありません。日本の伝統芸能といわれるものの源流がここにあるような気さえしました。また機会があれば是非もう一度観てみたいです。次はもう少し勉強していこ。

飛雲閣~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

本願寺の宗祖降誕会にて、国宝に指定されている「飛雲閣」に入る事ができました。

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この飛雲閣では、薮内流による抹茶のご接待がなされていました。国宝に入れる上にそこでお茶を頂けるまたとない機会。チケットを片手に雨の中待ちましたw法要直後には、壁沿いに人が並び、御影堂門まで続く長蛇の列でした。

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文化財保護の為、内部の写真撮影は禁止でしたが、手元のお茶は撮影OK。お菓子は「億昔」(いくじゃく)飛雲閣の茶室と同名の伝統的なお菓子です。フワッとした落雁に浜納豆が入っています。抹茶もいいお手前でした。

内部をゆっくり見ている間もなかったのですが、金閣寺、銀閣寺とならぶ三大閣といわれる普段非公開の場所に立ち入ることが出来る、貴重な体験でした。

宗祖降誕会その2~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

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本願寺の宗祖降誕会へお参りに行かせて頂きました。これは当日配布されていたパンフレット兼、お経本です。注釈に書かれている通り、経文が掲載されていますので、間違ってもこれで仰いだり、床に置いたりしてはいけません。

因みに表紙は玄関入ってすぐの「虎之間」と呼ばれる部屋の襖絵です。加藤清正が退治した虎の皮を、人に着させて描かれたと言われている絵です。これはさっき慌てて調べましたw

今思い返すと、この場所には広く受付が設置されていて、多くのお寺さんが並ばれる中、緊張していたのもあり、全く認識できていませんでした。もっとちゃんと見といたらよかった~ミスった~(-_-;)

待機室に通されますが、終始貴重な物に囲まれています。通して頂いたのは多分「雁の間」雨だったこともあり、照明はあるものの、最低限の灯りで、室内は薄暗く、これがまた独特な趣を出していて、姿勢が正されます。勿論、エアコンなどはありません。真夏じゃなくて本当に良かったw

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もっとバシャバシャ写真を撮ってきたかったんですが、他の来賓の方々は終始お上品だったので、決死の覚悟で撮った「鴻の間」(こうのま)の上段。対面所といわれる場所で、ご門主様とご対面に使われた広間だそうです。

画像の上段と広い下段にわかれています。この対面には南能舞台があります。この能を観る時のベスポジがこの上段になるように配置されているそうです。(詳しくはこちらを参照してください→カメラのナニワさんHP

写真こそ撮っていませんが、玄関から通路、通りぎわに見た間、天井に至るまで、経年によるくすみはありますが、とても豪華な装飾が随所に施されていました。築造当時はさぞ煌びやかでゴージャスな造りだった事が伺えます。お城に近い印象です。(本願寺HPも一緒にみてください

さて、普段は入れない場所でキョロキョロと落ち着きのない時間も束の間、法要の時間になったので、中を通って御影堂へ。法要の始まりです。

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今年の報恩講の画像ですが、御影堂に祀られた親鸞聖人です。

法要は「新制御本典作法 第一種」という作法で執り行われました。今回「正信偈」部分の和讃譜が新たに採譜されたとのこと。確かに今まで聞いた事がない譜でした。より歌を歌っているような、今時っぽいメロディーとでも言いましょうか、新鮮な気持ちでお経を唱える事が出来ました。

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この画像は宗祖降誕奉賛法要、音楽法要といわれる法要の風景です。先の日中法要は大人の人が大半でしたが、こちらは学生さんでびっしり。この法要は、賛歌衆の合唱やオルガンの音色が堂内に響きます。他の宗派には見られない真宗の特徴的な法要の一つです。讃美歌が響く教会と似たものを感じました。この学生さん達は、全国の宗門関係学校(龍谷総合学園)の学生・生徒、中央仏教学院の学院生の1,000名ほどがお勤めされています。

こんなに沢山の若者が静かに正座をして、お参りされる姿を見て、まだまだ未来は明るいな~と勝手に悦に入るおじさんでしたw

この他にも、約200人の雅楽奏者が集まる雅楽献納会も執り行われていました。この時間、お茶席の列に並んでいたので、遠くから聴いておりました。お堂の中にいたらそれは迫力のある演奏だったと思われます。

宗祖降誕会~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

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浄土真宗本願寺派、お西さんの本山、龍谷山本願寺。

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今日は「宗祖降誕会」親鸞聖人のお誕生日会です!この日は生憎の雨。ただ、この雨が後々凄い力をみせます。それはまた次の回で。

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親鸞聖人の行事なので、今回法要が営まれるのは向かって左にある一番大きな建物「御影堂」(ごえいどう)多くの人は、画像中央にある白いテントの前を横切り、正面から入堂します。法要にお参りに来る人と、観光で訪れた方々と入り混じり、周辺は大変多くの人で賑わっていました。ただ、今回僕はここから入りません。

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南側に歩いて国宝の唐門をみながら進んだのは…

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大玄関!!普段はこんな所には入れません。看板に書いてある様に今回は「来賓」としてお参りに来させて頂きました!ありがたい!!

翠光堂は、本願寺から免物(御本尊)御聖教(御文章経本)の取り扱い指定店の認定を頂いています。その関係で今回招待状を頂戴いたしました。この様な機会、滅多に頂けないので喜んでお参りさせて頂きました。本当に有難うございます。

免物・御聖教取扱い指定店

まだ中に入ってませんw続きは次回へ。

機動警察パトレイバーEZY~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

仕事終わりに映画を観に行ってきました。

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機動警察パトレイバーEZY

1980年終盤から2000年台にかけてOVAや漫画連載がされていた人気作品の最新シリーズです。一本の映画というよりは、OVAの様な1話完結の話の3話分を公開という感じです。8月に次の3話、来年に2話分が順次公開されていきます。

舞台が2033年に更新されていて、キャラクターやレイバーも新調されています。パトレイバーらしい雰囲気はそのままに、目新しい部分もふんだんにあり、旧作キャラが登場したり、どこかで見たようなお話があったり、新旧ファンどちらも楽しめる様な内容になっています。

まだ新しい登場人物になじみがないので、名前を覚えきれていません。いったり来たり再生させながら見たいな。劇場公開が終わったらどこかで配信とかされるのかな?

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映画の開場待ちにみた夜景。うめきたが綺麗になって映える!

コーヒー~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。

茨木市のたたらば珈琲でまた面白いコーヒーを手に入れました。

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コロンビア ストロベリーインフューズドハニー

ストロベリーにインフューズドしたってことなんですが、コーヒー豆をフレッシュ苺に漬け込み発酵させているそう。

豆を挽いた瞬間からもうそこは苺畑。苺そのものよりも苺!

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口に含むと苺のフレッシュな香りが抜けながら、ジャムの様な深い甘さも感じます。コーヒーの味がだんだんダークチョコの様な風味に感じてくる。上に苺、下にチョコ…そう、この味わいはアポロ!お菓子のアポロ!しかも大人の高級アポロ!コーヒーしか飲んでいないのに、一緒にスイーツも食べた幸福感が口に広がりました。

こちら珍しさと人気の高さも相まって、100g2,000円前後とお高級豆。(ハウスブレンドで700円前後、スペシャリティコーヒーでも1,000円前後)こういう豆は浅煎りで仕上げる焙煎士が多いそうですが、たたらば珈琲さんは、敢えて中深煎り。苺感も残しつつコーヒーとしての飲みやすさも考慮したとの事。飲んでみてわかりましたが、確かに浅煎りだと嫌味な所がたって、好みが分かれそう。この見極めは流石です!

在庫はあと数百グラムしかないそうです。もう一回買いに行こかな(;’∀’)