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ゴッホ展~翠光堂仏壇店~

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16日の日に、ゴッホ展にいってきました。

ハーグ、そしてパリ。 ゴッホの道-

19世紀後半、オランダのハーグを拠点に活動した画家のグループをハーグ派といい、

屋外での観察をもとに、田園風景や農民の生活がえがかれています。灰色や茶色を基調としたいろあいです。私たちの知っている、ゴッホの絵とは、思われません。

その後、パリに出たゴッホが印象派の作品に大きく衝撃をうけました。

私たちの知る、原色を多用した明るい画面づくり、筆触を残した描き方を取り入れ、作風が劇的に変化します。その後、南仏、パリ北部へと移動するなかで、独自の色彩と筆使いを追求していくのです。

その過程が、わかりやすく、展示されていました。

《糸杉》や、ゴッホの最も美しい作品のひとつといわれる、《薔薇》がみられます。

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開館30分前に並んではいりましたが、雨とあって、思ったより、混雑もなく、ゆっくり鑑賞できました。本当にまじかに、筆使い、絵の具が見れて、よかったです。

*兵庫県立美術館にて、3月29日まで、鑑賞できます。

阪神「岩屋」えきから、海側へ、あるいて10分ぐらいのところにあります。

因みに、建物は、安藤忠雄さんによるものです

余談ですが、スヌーピーの部屋に、ゴッホの絵が飾られているということで、ゴッホとスヌーピーの展覧会コラボで、グッズも売っています。

ご興味のあるかたは、おはやいめにどうぞ  岩尾