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カテゴリー別アーカイブ: お仏壇・仏具・仏事に関すること。

お仏壇や仏具を綺麗にリフォームなさいませんか。 ~翠光堂仏壇店~

お仏壇のお修理キャンペーンを実施中です。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

翠光堂(すいこうどう)仏壇店  ☎ 0120-577-510

お仏壇と供養について。 ~翠光堂仏壇店~

お仏壇には、漆塗りに金箔を施した金仏壇、伝統的な唐木仏壇、洋間に合わせた家具調仏壇などがあります。

『金仏壇』 お仏壇の中でもっとも豪華で、その名の通り金をふんだんに使用しています。

『唐木仏壇』 唐木とは紫檀・黒檀・鉄刀木などの中国やインドネシア等の国々から輸入される木材を指します。欅・桜などの日本材を使用したお仏壇は【銘木仏壇】と呼ばれますが、金仏壇とは異なる、木の風合いのお仏壇という意味合いから、日本材を使用するお仏壇も唐木仏壇と総称しています。

『家具調仏壇』 家具のような雰囲気で洋間にもマッチするお仏壇です。比較的明るい色を中心とした品揃えで最近急速に普及しています。

『上置仏壇』 省スペースを目的としたお仏壇です。大きな仏間がない家や、洋風の部屋にお仏壇を安置したいとお考えのお客様におすすめしています。

【供養】という言葉には、”人”共”養”という文字が入っています。仏様やご先祖様に手を合わせているうちにこの世を生きる私達の心が養われ、成長していくことを意味しているように思います。

『お仏壇を仏様やご先祖様と向き合える、かけがえのない大切な場所にしていただきたい。』

翠光堂のお仏壇は、熟練の職人によって一基一基 丹念に想いを込め、造り上げられています。

お仏壇の役割について。 ~翠光堂仏壇店~

お仏壇のあるご家庭では、毎日ご仏前で手を合わせます。

お仏壇とは何のためにあるのでしょうか。

お仏壇は忙しなく過ぎていく日常の中で、故人の方やご先祖様を偲んだり、

ゆっくりと対話出来る貴重な時間を作ってくれます。

日々の良かったこと、困ったことなどを報告したり、

『いつも見守っていただいてありがとうございます。』 と感謝の気持ちを持って

お仏壇の前で手を合わせると、心がすーっと穏やかになることもあります。

『見守ってくれる』という意識は、生きていく上で大きな支えとなり、勇気を与えてくれます。

家族の絆が弱まってきている現代社会では、家族全員でお仏壇の前で手を合わせることは、

家族の気持ちをひとつにする大切な時間でもあります。

仏様を拝み、祖先を偲ぶということは、自己確認であり、累々に及ぶ命の確認でもあります。

過去・現在・未来にわたって自分自身を位置づけ、

冷静に広い視野で物事を判断できるようになるでしょう。

心をやさしく豊かにしてくれるお仏壇とは、私たちにとても大切で必要な存在です。

お仏壇のお買い換えについて。 ~翠光堂仏壇店~

お仏壇のお買い換えには仏様やご先祖様のお家を新しくしてさし上げるという意味があります。

お仏壇の新調はとても良いこととされています。

新調されるということは、仏様・ご先祖様への『感謝の気持ち』や『供養のこころ』の

現れです。

お仏壇を安置したいと思われたときが最良の時とされています。

桜をイメージしたお線香です。 ~翠光堂仏壇店~

これからの季節にこちらのお線香をおすすめします。

『桜月季』(おうげつき)

“桜”をイメージしたほんのり甘い香りから、春の温もりを感じて頂けるやさしい香りのお線香です。

けむりの少ないお線香です。

普段用・贈答用 各種ございます。

毎月27日はお仏壇の日です。 ~翠光堂仏壇店~

毎月は27日はお仏壇の日です。

お仏壇の日(ぶつだんのひ)は、全日本宗教用具協同組合が制定した仏壇の記念日で、毎月27日です。天武天皇14年3月27日(西暦685年)、天武天皇が「諸國家毎に佛舎(ほとけのみや)を作り、即ち佛像と経とを置きて礼拝供養せよ」との詔を出したとの記述が『日本書紀』にあることにちなみます。この「3月27日」は旧暦ですが、仏壇の日は新暦3月27日としました。後に毎月27日に拡大されました。(wikipediaより)

写経会に参加させていただきました。 ~翠光堂仏壇店~

法住寺様の写経会に行ってきました。今回十一巻目です。

今朝もとても冷え込みましたが、いつも以上にたくさんの人が参加されていました。

般若心経を写経させていただき、

ご住職様参加者のみなさんと一緒に般若心経を唱えさせていただきました。

今日のご住職様のお話は仏事と『7』という数字の関係についてや

煩悩のことなどを丁寧にお話しになられました。

法住寺様いつも貴重な勉強をさせていただいてありがとうございます。

屋久杉を使用したお仏壇です。 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは吹田本店です。

お彼岸セール目玉商品の一つとして珍しいお仏壇が入荷して参りました。

天然記念物指定の屋久杉を使用した家具調のお仏壇です。

全面、屋久杉の薄板貼仕様で、大きな木目から力強さを感じます。

銘木の良さを持ちつつ、シンプルなデザインに仕上がっています。

光沢とグラデーションが綺麗なお仏具が付属となります。

こちらの商品については翠光堂吹田本店までお問合せくださいませ。

℡0120-577-510

お仏壇のお洗濯や修理をなさいませんか。 ~翠光堂仏壇店~

お彼岸にむけてお洗濯をされる方が多くいらっしゃいます。

内容についてはお気軽に各店までお問い合わせ下さいませ。

翠光堂(すいこうどう)仏壇店  ☎ 0120-577-510

恵心僧都千回忌合同法要 ~翠光堂仏壇~

こんにちは。茨木店の髙橋です。

ニュースをチェックしているとこんなニュースが。

「天台宗の森川宏映座主が西本願寺で史上初めて合同法要営む」

「浄土教の祖」とされる恵心(えしん)僧都(そうず)源信の千回忌にあわせ、天台宗総本山・比叡山延暦寺(大津市)と浄土真宗本願寺派本山・西本願寺(京都市)が2月14日、西本願寺で合同法要を史上初めて営んだ。

比叡山と西本願寺は室町時代の寛正6(1465)年、本願寺の蓮如上人の積極的な伝道に危機感を抱いた比叡山が「仏敵」と称し、当時の大谷本願寺を破壊したなどの歴史がある。

源信は仏教書『往生要集』の著者。浄土宗の宗祖・法然や浄土真宗の宗祖・親鸞に影響を与え、西本願寺では親鸞が選定した「七高僧」の1人に数えられている。

この日、西本願寺の阿弥陀堂で営まれた法要では、天台宗の森川宏映座主(91)が儀式を行う導師を務めた。森川座主が合同法要への感謝などを述べた後、礼装にあたる豪華な袈裟(けさ)を身にまとった両寺の僧侶約20人が声をそろえて念仏やお経を唱えた。

延暦寺は2月17日に浄土宗総本山・知恩院(同市)でも初めての合同法要を営む。

僕は宗教家ではないので、各宗派の真髄となる物まではわかりませんが、

分かれている両者が歩み寄り、また新しい未来の一歩を踏み出した様な気がします。

宗教用具を扱う者としてとても嬉しい気持ちになりました。

こういった機会が増え、仏教全体がより身近に広がっていけばと思います。