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カテゴリー別アーカイブ: お仏壇・仏具・仏事に関すること。

お仏壇と供養。 ~翠光堂仏壇店~

お仏壇には、漆塗りに金箔を施した金仏壇、伝統的な唐木仏壇、洋間に合わせた家具調仏壇などがあります。

『金仏壇』 お仏壇の中でもっとも豪華で、その名の通り金をふんだんに使用しています。

『唐木仏壇』 唐木とは紫檀・黒檀・鉄刀木などの中国やインドネシア等の国々から輸入される木材を指します。欅・桜などの日本材を使用したお仏壇は【銘木仏壇】と呼ばれますが、金仏壇とは異なる、木の風合いのお仏壇という意味合いから、日本材を使用するお仏壇も唐木仏壇と総称しています。

『家具調仏壇』 家具のような雰囲気で洋間にもマッチするお仏壇です。比較的明るい色を中心とした品揃えで最近急速に普及しています。

『上置仏壇』 省スペースを目的としたお仏壇です。大きな仏間がない家や、洋風の部屋にお仏壇を安置したいとお考えのお客様におすすめしています。

【供養】という言葉には、”人”共”養”という文字が入っています。仏様やご先祖様に手を合わせているうちにこの世を生きる私達の心が養われ、成長していくことを意味しているように思います。

『お仏壇を仏様やご先祖様と向き合える、かけがえのない大切な場所にしていただきたい。』

翠光堂のお仏壇は、熟練の職人によって一基一基 丹念に想いを込め、造り上げられています。

お仏壇の役割。 ~翠光堂仏壇店~

お仏壇のあるご家庭では、毎日ご仏前で手を合わせます。

お仏壇とは何のためにあるのでしょうか。

お仏壇は忙しなく過ぎていく日常の中で、故人の方やご先祖様を偲んだり、

ゆっくりと対話出来る貴重な時間を作ってくれます。

日々の良かったこと、困ったことなどを報告したり、

『いつも見守っていただいてありがとうございます。』 と感謝の気持ちを持って

お仏壇の前で手を合わせると、心がすーっと穏やかになることもあります。

『見守ってくれる』という意識は、生きていく上で大きな支えとなり、勇気を与えてくれます。

家族の絆が弱まってきている現代社会では、家族全員でお仏壇の前で手を合わせることは、

家族の気持ちをひとつにする大切な時間でもあります。

仏様を拝み、祖先を偲ぶということは、自己確認であり、累々に及ぶ命の確認でもあります。

過去・現在・未来にわたって自分自身を位置づけ、

冷静に広い視野で物事を判断できるようになるでしょう。

心をやさしく豊かにしてくれるお仏壇とは、私たちにとても大切で必要な存在です。

今日27日はお仏壇の日です。 ~翠光堂仏壇店~

今日は27日はお仏壇の日です。

お仏壇の日(ぶつだんのひ)は、全日本宗教用具協同組合が制定した仏壇の記念日で、毎月27日。天武天皇14年3月27日(西暦685年)、天武天皇が「諸國家毎に佛舎(ほとけのみや)を作り、即ち佛像と経とを置きて礼拝供養せよ」との詔を出したとの記述が『日本書紀』にあることにちなむ。この「3月27日」は旧暦であるが、仏壇の日は新暦3月27日とした。後に毎月27日に拡大した。(wikipediaより)

お仏壇の買い替え(購入)時期について。 ~翠光堂仏壇店~

お仏壇の買い替えには仏様やご先祖様のお家を新しくしてさし上げるという意味があります。

お仏壇の新調はとても良いこととされています。

新調されるということは、仏様・ご先祖様への『感謝の気持ち』や『供養のこころ』の

現れです。

お仏壇を安置したいと思われたときが最良の時とされています。

般若心経の写経会。 ~翠光堂仏壇店~

般若心経の写経会に参加させていただきました。

朝の6時半ごろには沢山の人が書き始めておられて、

「皆さん熱心だなあ」といつも思います。

書き終える頃にご住職様の読経が始まり、本日は法然上人の御祥月命日逮夜とのことで、

法然上人について丁寧にお話しして下さいました。

法住寺様、いつも貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございます。

 ご本堂にはとても大きな涅槃のお掛軸が飾られていました。

お仏壇、綺麗になさいませんか。 ~翠光堂仏壇店~

お仏壇のお修理キャンペーンを実施中です。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

翠光堂(すいこうどう)仏壇店  ☎ 0120-577-510

高野山2 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは吹田店の海東です。

高野山お参りの続きです。

檀上伽藍の中門を抜けて直ぐ目の前にある「金堂」というこの建物。

いつも気に留めずに前を通り過ぎているだけでしたが、高野山の主要行事の

大半がこちらで行われているという超重要な建物でした。なんども訪れている

のに、たまたま前に立っていた説明書きの看板を見て今頃知りました。

お恥ずかしい。。。

朱色がキレイな根本大塔。

こちらもたまたま看板をじっくり見ると、高野山の建造物の中で一番高く、

こういった多宝塔様式としては日本最初のものといわれているのだとか。

ずっと知らずにお参りしてました^^:

先日、懇意にしているお寺様よりお預りして修理させて頂いた

こちらの多宝塔。

ひょっとして、根本大塔が元になっているんでしょうか。

もっと勉強しないと駄目ですね^^:

 

 

高野山 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは、吹田店の海東です。

初詣に高野山へ行って参りました。

1200周年記念事業の壇上伽藍・中門再建が完了していました。

大きくて見事な門です。

正面と裏面の両端には四天王像が安置されています。

正面には左から持国天、多聞天。

こちらの二体は天保14年の火災をまぬがれたもので、中門再建にあたり京都で

解体・修復されてもどってきたようです。(表面には7回漆を塗り重ねたとの事。

裏面には左から広目天、増長天が。

こちらは今回新たに作られた像との事です。

こちらの二体をよく見ると。。。

広目天の胸元にはセミの彫物が。

これはセミが音を遠くまで届ける生物であることから、威嚇の

姿勢を表しているのだとか。

増長天の胸元にはトンボの彫物。

トンボはまっすぐ前にすすむ生物であることから、

決して後ろに退かないという姿勢を表しているそうです。

(帰ってから調べてわかりました^^:)

こうやって壇上伽藍が四天王によって守られているんですね。

 

 

 

 

お仏壇の納品に伺いました。 ~翠光堂仏壇店~

お仏壇の納品に伺いました。

半間地袋付のお仏間にぴったりの金仏壇です。

「少し大きいかなー」とお店ではおっしゃっておられましたが、

とても納まりが良いので、大満足のお言葉をいただきました。  (^-^)v

今宮戎お参りしてきました。 ~翠光堂仏壇店~

行ってきました、今宮戎のえべっさん。2016年も翠光堂商売繁盛よろしくお願いします。