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カテゴリー別アーカイブ: お仏壇・仏具・仏事に関すること。

壁紙 ~翠光堂仏壇店~

吹田店2Fの家具調仏壇コーナーの壁紙を張替え中です。

剥がすのも一苦労ですね^^:

職人さん、宜しくお願い致します!

差向布教 ~翠光堂仏壇店~

大阪市内の真宗仏光寺派のお寺様の差向布教にお伺いさせて頂きました。

差向布教とは、本山仏光寺から御門主の名代として末寺に派遣された布教使が、

お話をします。

 

 

 

 

 

 

今、本山仏光寺前の掲示板に揚げられいる「今月の標語」が、ネットのツイッター上で、

取り上げられ、話題になっているそうです。一部紹介します。

 

ひと月待てた/手紙の返事/メールになって/一週間/LINE(ライン)になって/一時

間?/待てなくなってる/せわしないね

 

「ありのままの/姿見せるのよ」/と言うけれど/見られちゃ困る/私のすがた/それでも

あるまま/見ていてくださる/阿弥陀さま

 

知って/やる罪/重い罪/知らずに/やる罪/深い罪/いずれの罪も/縁次第

 

サビは/鉄から/生まれて/鉄を腐らせる/愚痴は/人から/生まれて人を腐らせる

 

四年に/一度の/祭典が/延々と続く/悲しみを/覆い/隠していく/怖さ

 

担当は30代から60代の男女の僧8人がしているそうです。

でけるだけ印象に残るものを、と最新の流行も取り入れ工夫し

世間にアンテナを張り、日常に溶け込んでいくような教えを発信

し続けていきたいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

花まつり ~翠光堂仏壇店~

大阪市内のお寺様の花まつりにお参りさせて頂きました。

花まつりは、潅仏会(かんぶつえ)とも言われ、お釈迦様の誕生を

祝う仏教行事です。

様々な草花で飾った花御堂(はなみどう)を作って、その中に灌仏桶を置き、甘茶を満た

します。誕生仏の像をその中央に安置し、柄杓で像に甘茶をかけて祝います。甘茶をかけ

るのは、釈迦の誕生時、産湯を使わせるために9つの竜が天から清浄の水を注いだとの伝

説に由来します。 宗派に関係なくどの寺院でも行われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙芝居や、おやつなどをいただき、お参りに来た子供達も慶んで、にぎやかでした。

 

専修寺 ~翠光堂~

お世話になっているお寺のご住職様から、三重の真宗高田派の

本山専修寺に涅槃図を見にいかないかと、お誘い受けご一緒させて頂きました。

画面は縦5M50、横4Mという全国的にも珍らしい巨大な涅槃図です。

涅槃図とは、お釈迦様が亡くなられた様子を描いたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

巨大な伽藍の専修寺

 

また、17年に1度の一光三尊佛御開扉や近くの博物館で親鸞聖人の直筆ものや、

国宝・需要文化財、普段目にすることができないもの拝見させて頂きました。

 

 

永代経法要~翠光堂仏壇店~

いつもお世話になっているお寺様のご住職が、大阪の北摂にある

お寺様の永代経法要のご講師で行かれると、お聞きしたのでそのお寺に

お参りをさせて頂きました。難しい内容をおもしろく,わかりやすく、

お話して頂きました。

これから、真宗寺院は永代経法要のシーズンですので、みなさまも近くの

真宗寺院にお参りがてらお話を聞きに行かれてはいかがでしょう。

起工式~翠光堂仏壇店~

耐震工事のため本堂の立替をするお寺様の起工式に、準備のお手伝いに

お伺いさせて頂きました。

御導師のお経の後、鍬入れなどがあり無事終了しました。

 

 

お祝い ~翠光堂仏壇店~

幼稚園を併設されているお寺様より

先生がご結婚されるのでお祝いの記念品にと、お念珠を選んで頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

お念珠は、ご葬儀の時だけ使うもではなく

普段お仏壇にお参りするとき や、

仏教の儀式(仏式の結婚式、お彼岸、お盆、お寺にお参りする時等)には

作法として必ず使用するものです。

みなさまも、ひとつはお持ちいただくようおすすめします。

灯篭配線交換 ~翠光堂仏壇店~

お寺様から永代経の御懇志を頂いたお礼に、

ご門徒様宅のお仏壇にLED電気の配線依頼を受けて、

お宅にお伺いしました。

交換する前は、灯篭だけ照明が付いていましたが、

配線をしなおし輪灯にも照明を付けました。

全体に明るくなりお客様もとても喜んでいらしゃいました。

LED電球は長時間持ちますし、

電気代もあまりかかりません。

みなさまも、ぜひご検討ください。

降誕会法要兼若院得度披露 ~翠光堂仏壇店~

大阪市内の浄土真宗本願寺派(西本願寺)のお寺様のご子息が得度を

受けられて降誕会法要兼若院得度披露が行われましたので、お参りさせて頂きました。

得度とは、髪を剃って僧になることです。

真宗寺院のお得度の儀式は夕方から夜にかけて行われることが多いです。

これには、あるいわれがあります。

幼くしてご両親を亡くされ、激しい無常を感じられた親鸞聖人は、九歳の春に出家の志を深

く心に固め、叔父の日野範綱(ひののりつな)卿に伴われて、京都の粟田口にある青蓮院

(しょうれんいん)の門をくぐり、出家得度(しゅっけとくど)の式にのぞまれました。

しかし、得度はスムーズに行われず夕暮れ時となってしまいました。

得度には中務省(なかつかさしょう)という役所の許可が必要だったのですが、その許可が遅れたためでした。

当時の院主・慈円《慈鎮和尚とも言う・天台座主(てんだいざす)をつとめられた高僧》が、

今日は日も暮れかけたので、明日にしようと言われた時、幼い親鸞聖人はこのような歌を詠み院主に訴えました。

「明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」

今、咲き誇っている桜も今晩嵐にあって散ってしまうかもしれない。

私は今、得度式をしてほしいという切なる願いをもっています。

仏法には明日は無いというきびしい思いだったのでしょう。

歌に託された童子の心根に感嘆された慈円院主は、

さっそくその夜に得度出家の儀を行い、僧名を範宴(はんえん)と名付けられたのでした。

現在、巨大な楠に囲まれた青蓮院に『親鸞得度の間』があり、

内陣の左右には、慈円と親鸞の真影がかかげられています。

 

駐車場  ~翠光堂仏壇店(阪急淡路駅前店)~

翠光堂阪急淡路駅前店です。

お客様用駐車場の閉鎖に伴い、大変ご迷惑をおかけしました。

新しい駐車場(コインパーキング)が出来ましたのでお車でご来店のお客様はご利用ください。

駐車代金は当店で負担いたします。

当店は阪急京都線、千里線淡路駅より徒歩1分ですので公共交通機関

でのお越しも便利です。ご来店をお待ちしております。