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カテゴリー別アーカイブ: お仏壇・仏具・仏事に関すること。

天女様が岩をなでたなら。

昨日の続きです。

↓のサイトで「劫」とはどんな長さなのか実際に計算されていました。

http://d.hatena.ne.jp/inyoko/20111015/How_long_is_kalpa2

 

「劫」

いろいろ仮定して(岩の種類や大きさなど)考えなければならないようですが、全ての岩の原子を天女様が衣でなでて剥がすまでにかかる時間は、4,000,000,000,000,000,000,000,000年となるそうです。

「万、億、兆、京、、、」を使いますと、京の次の垓のそのまた次の「禾予(じょ)」という単位になります。

「禾予(じょ)」を用いて「4禾予年」です。

「劫」はこれよりも長いので、「劫」 > 4,000,000,000,000,000,000,000,000年となります。

宇宙の年齢は137億年。(最近の宇宙論や観測機器の発達でかなり精密に求められているらしいです。)

f:id:inyoko:20111008002612p:image:w500

昨日も書きましたがその「劫」が五回分で『五劫』になります・・・・

スケールが大き過ぎてなんだかよく分かりません。kao-a10.gif

ご寺院様で行われた正信偈の勉強会に参加させていただきました。

御寺院様のご厚意でいつも参加させていただいている正信偈(しょうしんげ)の勉強会に参加させていただきました。西福寺様 いつも貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございます。

正信偈の中に五劫思惟之摂受 重誓名声聞十方という文があります。

この五劫(ごこう)という言葉は落語の『寿限無(じゅげむ)寿限無 五劫の擦り切れ・・・』にも出てきますが、五劫の『劫』とはインドの時間の単位で、極めて長い時間という意味だそうです。

どのくらい長いかと言いますと、百年に一回、天女様が四十里四方(一里は日本では約3.9km、現在の中国では500m)の岩を衣でなでて、それを気が遠くなるほど繰り返し、ついに岩が擦り切れてなくなったときよりも一劫が長いとされています。

これが5回分で五劫です。超壮大なスケールです。

阿弥陀如来様になる前の法蔵菩薩様がそれだけの長い時間、思惟して悟りを開かれたことが正信偈の中には書かれています。

「劫」

 

 

 

お寺様の彼岸会並び涅槃会の法要にお参りさせてもらいました。(涅槃図)

大阪市内のお寺様の彼岸会並び涅槃会の法要にお参りさせてもらいました。

涅槃図の沙羅双樹の下で入滅されたお釈迦様を取り囲んで人々が嘆き悲しんでる

その一角に、象、虎,馬、牛、猿、鳥、亀、等々諸所の動物たちもつどって、空

に向かって嘆きの叫びを上げている姿が描かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

淡路店

 

ご寺院さま春季お彼岸会。

春季お彼岸会

吹田本店です。

以前にお誘いいただいて、参加出来ていなかった御寺院様の春季彼岸会にお参りさせていただきました。

曹洞宗の御寺院様の行事は初めてです。140~150人ほどのご檀家様で大きく広いご本堂がいっぱいになりました。

ご先祖様を供養することが基本となっている法要のようで、参加されている皆さん全員でお念仏を唱え(私は見よう見真似で)、お焼香をして、ご法話を拝聴し、とても貴重な体験をさせていただきました。

秋のお彼岸会では音楽の演奏会や落語会を合わせて開かれるそうで、

ぜひ秋のお彼岸会にも参加させていただきたいです。

大雄院様この度は本当にありがとうございました。

雪のお彼岸、お仏具の納品で島根県へ。

島根県のお寺様に春彼岸法要のためのお仏具を、納品しにお伺いしました.

米子自動車道の蒜山サービスエリアは、まだ雪で真白でした。

 

淡路店

近くのご寺院様の春彼岸会に参加させて頂きました。

こんにちは、吹田店の海東です。

先日、いつも懇意にして頂いている大光寺様にて行われた春の彼岸会に参加させて頂きました。

この度は、岐阜県の寺院のご住職様がお見えになられ(ただし、お住まいは京都で本願寺でお勤めをされていらっしゃるとの事です。)、昔お亡くなりになられたご住職のおじい様のお話をお聞かせくださいました。

そのお話は、おじい様が若い時に日中戦争で中国に行っていた2年間を綴った日記のお話でした。

僧侶だったおじい様は、荷物に名号と念珠を忍ばせ、念珠に関しては、自分のいた班の人に配れるほど持っていたそうです。

夜になると1人念仏を唱え続けていると、1人また1人と、後ろで念仏を唱える人が増えていき、そのうち毎晩班の皆で念仏を唱えるようになったそうです。周りの班からは念仏班とも呼ばれていたみたいです。

そんなおじい様が駐屯地近くの中国の村を歩いていると寺院を見かけたので、思わず中へ入っていくと、本堂の前で中国の僧侶が合唱礼拝している最中だったそうです。

そこで嬉しくなったおじい様が懐から念珠を取り出し、大きな声で中国の僧侶たちに話しかけると、最初その僧侶たちはびっくりした様子で戸惑っていたそうです。戦争中で、軍服の日本人が大きな声を出しているんですから当然の事でしょう。

ただ、念珠に加えて名号も取り出し、「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」と一生懸命に伝えると、僧侶が笑顔に変わりお互いの気持ちが通じ合えた気がしたそうです。 その日が中国に行っていた2年間で一番良い日だったと日記に記されていたそうです。

その日記を見た、孫であるご住職様の脳裏には親鸞様の残した「世の中、安穏なれ」の言葉が浮かんだそうです。

すごく素敵なお話でした。

もしも、こんな風に世の中のすべての人の気持ちが通じ合えたら、一切の争いごとが無くなるんでしょうね。

この度は素敵なお話をありがとうございました。

大光寺様、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

お仏壇のバナー

こんにちは、吹田店の海東です。

ホームページのリニューアル中にバナー画像を作りました。

お気軽にご相談ください。

お墓まいりにいってきました

14日の金曜日は、朝から雨もあがっていたので、お墓まいりにいきました。

家から車で、20分くらいかな。神戸六甲山の麓にあり、遠く神戸の海も眼下に

見えます。空気もきれいだし、いつも気分よくなって帰ります。

お墓の場所までたどりつくのに、カーブが連続であるので運転もすこしうまく

なりました。

淡路店

 

 

 

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ご寺院様の菱灯篭

こんにちは、吹田店の海東です。

今日は淡路店の手伝いで、ご寺院様の本堂へ菱灯篭を取り付けに行ってまいりました。

ご寺院様用の菱灯篭1

事前に、淡路店の店長が菱灯篭を取り付けるためのフックを、天井裏へ上がって取り付けて頂いていたので、そこへ引っ掛けるだけなのですが、、、

ご寺院様の菱灯篭2

なんせ、大きくて重いので念のため、足場を組んで職人さんにお任せ。

ご寺院様用の菱灯篭3

綺麗に立派な菱灯篭が取り付けられました。

ご寺院様用のお仏具の事も翠光堂へぜひ!^^