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カテゴリー別アーカイブ: 翠光堂仏壇店のお知らせ。~スタッフのブログ~

お昼ごはん(翠光堂仏壇店)

こんにちは、吹田店の海東です。

先日、久しぶりにお昼ごはんをJR岸辺駅前の「そば辰」で頂きました。

チキンカツ定食 1,000円也。

ボリュームもすごいですが、味もほんとに美味しかったです。

ご飯大盛り(無料)にしたら、午後の仕事に差し支えるほどお腹いっぱいになりました。

ご馳走様でした。また、行かせて頂きます。

見返り阿弥陀。(翠光堂仏壇店)

茨木店の店員さんが翠光堂通信(友の会の会報版)に載せるために描かれた点画です。

見返りの阿弥陀如来様です。

凄く綺麗だったので、翠光堂通信より先に載せてしまいました。kao07.gif

洗いの金仏壇

こんにちは、吹田店の海東です。

職人さんに洗いへ出していた金仏壇が戻ってきたので、灯篭(とうろう)や、瓔珞(ようらく)、リン灯をつける為に金具を取り付けて準備をしました。

吊物の飾りが入るとやっぱり綺麗ですね。

この準備だけでもなかなか大変で、吊り下げる位置なんかを考えて調整しないと見た目が悪くなったり、他の仏具に干渉したりしてしまいます。

両外側にある、大きなリン灯は金属の塊なのですごく重くて、もしも落としてしまったりすると・・・目も当てられません(汗

お客様の喜んだお顔が今から楽しみです。

カステラ(翠光堂仏壇店)

こんにちは、吹田店の海東です。

先日、友人夫婦から出産祝いのお返しにと、その夫婦が好きでよく食べてるという「烏鶏庵(うけいあん)」というお店のカステラを頂きました。

なかなか卵を産まないという烏骨鶏の卵を使用しているとの事で、すごく口当たりが良くて甘すぎず本当においしかったです。

みなさんも機会があればぜひ。

 

身近な存在としてのお仏壇

こんにちは。茨木店です。仏壇店で働いておりますと、

お客様から「何もない時にお仏壇を買い替えても大丈夫かしら?」とか

「お盆やお彼岸以外の時に、仏具を買ってもいいんですか?」という

お問い合わせを時々いただきます。

その都度「大丈夫ですよ。」とお答えしておりますが、

どちらかが亡くなられたから買うという場合がほとんどのせいか、

お仏壇には不幸事のイメージを強く持たれている方が多いような気がします。

元々お仏壇はそのお家のご宗派の本尊様とご先祖様をおまつりするもので、

いつお買い求めいただいても大丈夫なのです。

むしろ、【心のよりどころというもっと身近な存在】として、

感じていただけたら良いと思います。

 

仏壇店員、ブルーメの丘へ行く

こんにちは、吹田店の海東です。

先日、家族で滋賀県のブルーメの丘へ行ってきました。

綺麗な花々を見て、

小ヤギとたわむれ、ソーセージ作りを体験して、芝生滑りで楽しんで、

セグウェイに乗ってアーチェリーをして、釣堀でのんびり釣りをして、楽しんでまいりました。

 

金仏壇の引き出し。

高級な金仏壇は見えない部分まで、職人さんが手間を掛けて作っています。

 ←お仏壇下台にある収納用の引き出しです。

普段は見えない部分なのに綺麗に朱塗りされ、縁には金箔が押してあります。

←裏返した写真です。

こんなところまで職人さん手描きの高蒔絵が入っています。さらに四隅は木瓜仕上げです。

まだ、このようなところはひっくり返すと目にすることが出来ますが、

芯材を乾燥させる期間や漆を塗る工程など、最終的にはまったく見えない部分にまで、

長い時間と本当にたくさんの手間がかけられています。

アッシュペンダント (翠光堂仏壇店)

こんにちは、吹田店の海東です。

アッシュペンダント(遺骨ペンダント)・アッシュボトル(骨壷)のチラシが消費税8%にようやく改定しました。(データのみで印刷はまだです。。。

取り扱い商品に関しては、まだ改定しきれていないのが現状です(汗

みなさまには会計時などに、ご迷惑お掛けする事があるかもしれませんが、どうかご容赦くださいます様、宜しくお願い致します。

絵本「ちいさなあなたへ」。

ちょっと立ち寄ったホームセンターに入っている本屋さんで見つけました。

アメリカで発売された年 、NYタイムズやAMAZONの児童書分野で、

ハリー・ポッターをおしのけて1位の座を獲得した絵本です。

 

言葉はとてもシンプルで感動的ではないけれど、心に響きます。

子どもと人生でこんなに一緒に過ごすのはそう長い時間じゃない、叱るより褒めてやろう、そしてなるべく笑顔で過ごさせてやろう、と心から思い、子どもとの時間を大切に感じさせてくれる素敵な絵本です。

お母さん向けに描かれていますが、お父さんの私ももれなく感動しました。

永代経法要に参加させて頂きました。(翠光堂仏壇店)吹田本店

お近くのご寺院様の永代経法要に参加させていただきました。
今回はいつもの阿弥陀経の前に讃仏偈(さんぶつげ)というお経を
ご檀家の皆さんと唱えさせていただきました。
一般在家用のお経本には掲載されていないお経で、仏説無量寿経というお経の中の一部です。
『讃仏偈』
浄土三部経(『仏説無量寿経』『仏説観無量寿経』『仏説阿弥陀経』のうち、最も重要な『仏説無量寿経』の中にあります。
 『仏説無量寿経』は、宗祖の親鸞聖人(しんらんしょうにん)が「真実の教え」と讃えられた経典です。阿弥陀仏の浄土建立と私たち凡夫が極楽浄土に往生できるいわれが説かれています。
 阿弥陀仏は、阿弥陀仏が成仏する以前の法蔵菩薩(ほうぞうぼさつ)であった時に、その師仏であった世自在王仏(せじざいおうぶつ)のもとで、本願をおこされました。
 その時、法蔵菩薩が師仏の世自在王仏の気高い姿を仰いで、そのお徳を讃え、師仏に向かって自分の信念と願いを述べられました。法蔵菩薩にとって、素晴らしい師仏との出会いとは、まさしく素晴らしい「仏法」との出会いだったのです。
その出会いの驚きと喜びを光に満ちた、み仏への讃歌として表現されたのが、『讃仏偈』です。
讃仏偈
『讃仏偈』
大光寺様いつも貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございます。
とても勉強になります。