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カテゴリー別アーカイブ: お仏壇・仏具・仏事に関すること。

写経会。 ~翠光堂仏壇店~

毎月参加させていただいている写経会に行ってきました。

朝早く6時すぎには、もうすでに沢山の人が集まっておられて、

いつも朝早くからすごいなあと思います。

書き終える頃にご住職様の読経が始まり、

一緒に写経した般若心経を唱えさせていただきました。

法住寺様いつも貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございます。

寺院様掲示板 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは。淡路店です。

大阪市内の御寺院様より、外壁に設置する掲示板をご注文頂きました。

商品が届き、設置作業に行ってきました。

実際は専門の職人さんにお任せです。

設置場所を決め、壁にアンカーを打ち込み、金具を固定。

「台風来ても大丈夫やで!」と職人さんの太鼓判を頂き、

無事に設置完了です。ありがとうございました。

毎月27日はお仏壇の日です。 ~翠光堂仏壇店~

今日は27日はお仏壇の日です。

お仏壇の日(ぶつだんのひ)は、全日本宗教用具協同組合が制定した仏壇の記念日で、毎月27日。天武天皇14年3月27日(西暦685年)、天武天皇が「諸國家毎に佛舎(ほとけのみや)を作り、即ち佛像と経とを置きて礼拝供養せよ」との詔を出したとの記述が『日本書紀』にあることにちなむ。この「3月27日」は旧暦であるが、仏壇の日は新暦3月27日とした。後に毎月27日に拡大した。(wikipediaより)

お内陣の工事。 ~翠光堂~

いつも懇意にしていただいているご寺院様が、本堂の修復工事をされるとのことで、

念のためお内陣の仏具を避難させて欲しいとのご要望をいただき、行ってまいりました。

 

比較的、お仏具が新しかったこともあり、

用心しながらなんとか全てのお仏具を避難させることが出来ました。

とりあえず、ほっと一安心です。

ε-(´∀`; )

大般若祈祷会(大雄院様) ~翠光堂仏壇店~

こんにちは。吹田店の髙橋です。

日頃よりお世話になっている大雄院様(吹田市内本町・曹洞宗)

にてひらかれた大般若祈祷会に昨年(前回ブログ)に引続き参加させて頂きました。

祈祷会の前に必ず催しをさせるのですが、今年は和太鼓演奏。

三重県の曹洞宗僧侶青年会で結成された「鼓司(クス)」(ホームページ)の皆様。

お寺の本堂に七台の和太鼓の本気演奏はど迫力です。

空気も床もビリビリ振動し、体全体で音を感じれました。

素晴らしい演奏をありがとうございました。



祈祷会は10名前後の僧侶の方々が並ばれて行われます。

大般若経の転読も見ものです。(大般若経wikipedia)

お焼香にも並ばせていただき、一年の健康をお願いしてきました。

節分なので、もちろん豆まきも、お楽しみの福引にも参加いたしました。

福引はどきどきしましたが、参加賞のチョコレートでした。十分嬉しい。

百人を越える檀家様も毎年楽しみにされているそうです。

大雄院様、檀家の皆様、ありがとうございました。

 

お仏壇のご購入はお祝い事です。 ~翠光堂仏壇店~

よくお仏壇の購入時期に関するご質問をお聞きします。

これは思い立ったが吉日です。最良の功徳とされています。

通常お仏壇を購入したら、お寺様に入魂(入仏)をしていただきます。

この法要は、仏様のお家の新築祝いの様な物になり、「お祝い」になります。

ご飯は「お赤飯」、お供え物は「紅白小餅(もしくは上用饅頭)、ローソクは「赤いローソク」
内敷きや仏前の用意もしていただき、盛大に歓迎するようにしましょう。

開眼法要 ←参考までにまとめてみました。

お仏壇のある暮らし。 ~翠光堂仏壇店~

朝起床して、洗面をすませたらお仏壇の扉を開け、清掃しましょう。

皆さんが朝食をとる前に御飯(パン食の場合はパンでも可)・お茶・お水(お供えしない宗派もあります)などをお供えし、献花のお水を取り替えます。

それからローソクと線香に火を点もして、各ご宗派で定められた称名・題目を合掌して唱えます。

お経もあげられれば、とても良いでしょう。礼拝が終わったら、安全のためローソクの火は消しましょう。

お仏壇の扉が二重のものであれば、内扉(障子)だけ閉めておきます。(地域によって異なります。)

果物やお菓子など、いただきものをした時や、季節の初ものをいただく時は

まずお仏壇にお供えしましょう。

手のあいた時間を見つけてお仏壇をいつも綺麗に清潔にしておくことも大切です。

就寝前には合掌礼拝するように習慣づけましょう。

そしてローソクや線香の火が消えていることを必ず確認しましょう。

最後に扉をすべて閉めます。(地域によって異なります。)

家族の心の拠り所、《お仏壇》があることによって、自然と心豊かな生活がおくれるようになってきます。

日々のお仕えを習慣づけ、毎日の生活の中にお仏壇をとけこませていくよう心がけましょう。

お仏壇と供養。 ~翠光堂仏壇店~

お仏壇には、漆塗りに金箔を施した金仏壇、伝統的な唐木仏壇、洋間に合わせた家具調仏壇などがあります。

『金仏壇』 お仏壇の中でもっとも豪華で、その名の通り金をふんだんに使用しています。

『唐木仏壇』 唐木とは紫檀・黒檀・鉄刀木などの中国やインドネシア等の国々から輸入される木材を指します。欅・桜などの日本材を使用したお仏壇は【銘木仏壇】と呼ばれますが、金仏壇とは異なる、木の風合いのお仏壇という意味合いから、日本材を使用するお仏壇も唐木仏壇と総称しています。

『家具調仏壇』 家具のような雰囲気で洋間にもマッチするお仏壇です。比較的明るい色を中心とした品揃えで最近急速に普及しています。

『上置仏壇』 省スペースを目的としたお仏壇です。大きな仏間がない家や、洋風の部屋にお仏壇を安置したいとお考えのお客様におすすめしています。

【供養】という言葉には、”人”共”養”という文字が入っています。仏様やご先祖様に手を合わせているうちにこの世を生きる私達の心が養われ、成長していくことを意味しているように思います。

『お仏壇を仏様やご先祖様と向き合える、かけがえのない大切な場所にしていただきたい。』

翠光堂のお仏壇は、熟練の職人によって一基一基 丹念に想いを込め、造り上げられています。

お仏壇の役割。 ~翠光堂仏壇店~

お仏壇のあるご家庭では、毎日ご仏前で手を合わせます。

お仏壇とは何のためにあるのでしょうか。

お仏壇は忙しなく過ぎていく日常の中で、故人の方やご先祖様を偲んだり、

ゆっくりと対話出来る貴重な時間を作ってくれます。

日々の良かったこと、困ったことなどを報告したり、

『いつも見守っていただいてありがとうございます。』 と感謝の気持ちを持って

お仏壇の前で手を合わせると、心がすーっと穏やかになることもあります。

『見守ってくれる』という意識は、生きていく上で大きな支えとなり、勇気を与えてくれます。

家族の絆が弱まってきている現代社会では、家族全員でお仏壇の前で手を合わせることは、

家族の気持ちをひとつにする大切な時間でもあります。

仏様を拝み、祖先を偲ぶということは、自己確認であり、累々に及ぶ命の確認でもあります。

過去・現在・未来にわたって自分自身を位置づけ、

冷静に広い視野で物事を判断できるようになるでしょう。

心をやさしく豊かにしてくれるお仏壇とは、私たちにとても大切で必要な存在です。

今日27日はお仏壇の日です。 ~翠光堂仏壇店~

今日は27日はお仏壇の日です。

お仏壇の日(ぶつだんのひ)は、全日本宗教用具協同組合が制定した仏壇の記念日で、毎月27日。天武天皇14年3月27日(西暦685年)、天武天皇が「諸國家毎に佛舎(ほとけのみや)を作り、即ち佛像と経とを置きて礼拝供養せよ」との詔を出したとの記述が『日本書紀』にあることにちなむ。この「3月27日」は旧暦であるが、仏壇の日は新暦3月27日とした。後に毎月27日に拡大した。(wikipediaより)