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カテゴリー別アーカイブ: お仏壇・仏具・仏事に関すること。

お仏壇のコーディネート ~翠光堂仏壇店~

こんにちは吹田店です。

お仏具のコーディネート例のご紹介です。

伝統型のお仏壇ですが、従来の形式にとらわれずに家具調のモダンな

仏具を合わせてみるのも意外とマッチしますよ。

家具調の仏具は種類も豊富でたくさんの中からお選び頂けます。

お買い求めの際のご参考までに^^

永代経法要。 ~翠光堂仏壇店~

今の時期に浄土真宗系のご寺院で永代経(えいたいきょう)のご法要を

お勤めになられているのを、よくお見かけします。

御厚意でご法要に参加させていただくこともあります。

永代経とは、末長くお経が読まれるという意味で、ご寺院が存続し、

み教えがますます盛んになるようにとの思いから勤められる法要です。

故人の方への追善供養が本来の目的ではなく、故人を縁としてご寺院に参詣し、

ご自身が聞法のご縁をいただくための法要とされています。

永代経懇志をあげられた場合に、その都度お勤めされることもありますが、

ご寺院では年に1回もしくは2回、一括してお勤めされるのが通例です。

永代経法要は毎年行われ、ご寺院の護持に役立てられています。

永代に渡ってお経をあげるので(お念仏が続く)ので「永代経」と呼ばれています。

花まつり。 ~翠光堂仏壇店~

今日は『灌仏会(かんぶつえ)』、花まつりの日です。

灌仏会(かんぶつえ)は、お釈迦様の誕生を祝う仏教の行事です。

お釈迦様が旧暦の4月8日に生誕した伝承に基づいて

毎年4月8日に行われています。

降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)、花会式(はなえしき)等たくさんの呼び方があります。

連続研修会の修了証。 ~翠光堂仏壇店~

ご縁があって昨年の3月から浄土真宗大阪教区中島組の連続研修会に

参加させていただきました。

先日、最後の研修会があり無事修了証を頂戴しました。

仏事の作法やディスカッションなど内容も充実していて、

大変貴重な経験をさせていただきました。

大阪教区中島組の皆様、1年間本当にありがとうございました。

写経会。 ~翠光堂仏壇店~

毎月参加させていただいている写経会に行ってきました。今回で五巻目です。

沢山の人が朝早くから集まっておられ、いつもすごいなあと思います。

書き終える頃にご住職様の読経が始まり、

一緒に写経した般若心経を唱えさせていただきました。

今回は御本尊の両脇にいらっしゃる勢至菩薩様と聖観音様の立像を製作された際の

エピソードをお話しくださいました。

法住寺様いつも貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございます。

毎月27日はお仏壇の日です。 ~翠光堂仏壇店~

毎月27日はお仏壇の日です。

お仏壇の日(ぶつだんのひ)は、全日本宗教用具協同組合が制定した仏壇の記念日で、毎月27日。天武天皇14年3月27日(西暦685年)、天武天皇が「諸國家毎に佛舎(ほとけのみや)を作り、即ち佛像と経とを置きて礼拝供養せよ」との詔を出したとの記述が『日本書紀』にあることにちなむ。この「3月27日」は旧暦であるが、仏壇の日は新暦3月27日とした。後に毎月27日に拡大した。(wikipediaより)

正信偈の勉強会。 ~翠光堂仏壇店~

近くの西福寺様で行われた正信偈の勉強会に参加させていただきました。

年に数回参加させていただいて、おそらく10回目になると思います。

今回は『往生要集』を著された源信和尚についてでした。

『往生要集』には地獄について書かれている文章があります。

地獄にも8つの世界があり、生前の行いによってそれぞれの場所が決まるようです。

私が行く場所はここかなあと思いながら、興味深く聞き入ってしまいました。

西福寺様いつも貴重な勉強をさせていただいて、ありがとうございます。

お仏壇の御洗濯や修理をなさいませんか。 ~翠光堂仏壇店~

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

翠光堂(すいこうどう)仏壇店  ☎ 0120-577-510

新しいお線香が入荷しました。 ~翠光堂仏壇店~

高級線香 『桜月季』 けむりの少ないお線香です。

“桜”をイメージしたほんのり甘い香りから、春の温もりを感じて頂けるやさしい香りのお線香です。

普段用・贈答用 各種ございます。

最高級の上置型仏壇が入荷しました。 ~翠光堂仏壇店~

お彼岸セールの目玉として、吹田本店に最高級の上置型仏壇が入荷しました。

唐木材の無垢使用率90パーセント以上の製品です。

唐木材は本黒檀(インドネシア産スラウェシ黒檀)のAランク部分のみを使用しています。

200点以上にのぼる部品は、最低限のビスだけで組み上げられています。

枠や合わせの部分には指物加工が施され、塗装は最高峰の『摺り漆仕上げ』となっています。

ぜひ一度、ご覧になってください。