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カテゴリー別アーカイブ: お仏壇・仏具・仏事に関すること。

お掃除キャンペーン。 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは。高橋です。

翠光堂友の会の会員更新には、今回「お掃除チケット」なる物が同封されています。
僕らが伺いお掃除を無料でさせて頂きます。
すでに予約のお電話が続々とかかってきています。
特に有効期限があるわけではないので、
お盆前や大きな法要前にご予約いただくのもOKです。

仏壇お掃除

みなさん、意外にお仏壇に関する小さなお悩みをお持ちで、
お掃除の訪問をきっかけにご相談をよく受けます。

お悩みベスト3
No.1 「灯篭の電気がつかない。(調子が悪い)」

お仏壇のトラブルで、一番多いかもしれません。
電球式の物は、ソケット部が劣化して割れたり、
中間スイッチ等の結線部の接触が悪くなっていたりする事があります。
最近は、全てLEDになっています。
球交換不要、省エネ、発熱が少ない、コードが細く目立ちにくい。
良いことづくめですので、不調の場合は交換をおすすめします。

No.2 「吊物(掛軸等)や部品が落ちてきて、戻し方がわからない。」

ご本尊様の掛軸は、鋲でとめていたり、フックで掛けられています。
天井から掛る瓔珞(ヨーラク)や灯篭は、
金属製のヒートン(フック)に掛けられています。
お仏壇本体には細かい彫物や部品があります。

これらがお掃除などで引掛けた拍子に落ちる事があります。
戻すといっても、暗くわかりにくい事が多いです。
無理に戻そうとはせず、一度ご相談下さい。

因みに、お仏壇のお飾りである瓔珞や照明器具の灯篭ですが、
古くなった物を交換するだけで、随分お仏壇が明るく綺麗に見えたりします。
お手軽なリフォームの一つです。

No.3 「(法要時の)正式な道具の並べ方がわからない。」

普段、お祀りのしやすい様に、簡略化や配置換えをして
お祀りしておられるお客様がほとんどです。
僕らも納入時には、法要のセッティグをしますが、
普段はお客様に合った方法をとられる様におススメしています。

でも、いざ動かすと覚えているようで、
思い出せないものです。
法要の間隔も何年か越しになると、仕方のない事だと思います。

デジカメや携帯で、写真におさめるお客様も多いです。

些細な事だから、何かの機会にと思っておられるそうですが、
気付いた時に遠慮なくお電話下さい。
すぐに駆けつけます!

こんにちは、金仏壇売り場の担当者です。 ~翠光堂仏壇店~

「キンキラキンの仏壇は、派手でかなわんわ!」
「お手入れが、むずかしいのでは?」
etc…

こうした金仏壇についてのお客様の声がよくあります。生活の洋式化に合わせて、最近は家具調・都市型のお仏壇を選ばれる方が増えてきています。

『仏様に手を合わせる』、『ご先祖を祀る』、という仏壇本来の目的は同じですが、日本の仏教信仰により生まれた小型寺院としてのお仏壇は、江戸時代の初期にその形を整えてきました。

お浄土(仏さまのおられるところ)を表す金箔のおやかた、高度な職人技で施された種々の彫り物・装飾、堅牢なうるし塗の技法。
見れば見るほど、すばらしい伝統が集約したうるし塗金箔仏壇!!
仏様に向かって両手をあわせると、心がじんわり温まってまいります。

一度、翠光堂吹田本店、2階の金仏壇専門フロアへいらっしゃいませんか?

お求めやすいリーズナブルな金仏壇、コンパクトサイズの金仏壇、各ご宗派専用(主に浄土真宗、浄土宗、法華宗、日蓮宗など)の金仏壇、中には戸建て住宅ほどの価値のあるお仏壇とさまざまな種類を豊富に展示いたしております。すべて日本(主なところでは大阪、京都、広島、九州など)で製作された国産のお仏壇です。

東日本大震災復興支援キャンペーン。 ~翠光堂仏壇店~

復興支援キャンペーン

こんにちは。高橋です。

ただ今、吹田店では「復興支援キャンペーン」と題して、
唐木仏壇の名産地である福島県などの関東で作られた仏壇のキャンペーンを始めました。

震災で被災を受けた地域はもちろん、電力不足が問題となっている関東圏に、
少しでも協力できればと思っています。

これらのお仏壇は質も高く、普段から人気があり僕らもおススメの商品ばかりです。
是非ご来店の際にはご覧下さい。

復興支援キャンペーン

宗研展示会(マイドーム大阪にて)。 ~翠光堂仏壇店~

こんちは。高橋です。
夏の様に暑くなったり、梅雨みたいに雨が続いたり、急に寒くなったり、
この時期特有なのでしょうが、その内体調を壊しそうですね。

マイドーム大阪で行われた、宗教用具研究会主催の展示会に行ってきました。
朝10時に集合したのですが、会場はすでに見学者でいっぱいでした。
見学者は販売店や卸業者が中心です。
会場には26社のメーカーが集まり、様々な道具が広げられていました。

マイドーム大阪

普段カタログでしか見ないような大きな道具や高価な物も間近に見ることが出来ました。
数珠メーカーでは即売も行われており、買い物カゴ一杯に念珠を
購入されている方もおられました。

宗研展示会

この時期、やっぱり気になるのが盆提灯。
もちろんこの展示会でもありました。
二度見するくらい高価な物、とてもとても小さな物、モダンなデザインの物と
多種多様の提灯が沢山並べられていました。
社長は特価になった提灯にすかさずツバをつけていました。笑

翠光堂でも六月に入ったら盆提灯や盆グッズの陳列を行います。
お盆が近づくにつれて種類が減っていくそうなので、
お早めにご購入されることをおススメしまーす。

盆提灯

翠光堂通信2011春号完成。~翠光堂仏壇店~

こんにちは!高橋です。
洗濯も気持ちよく乾く、良い陽気ですね。
仕事中なので、あまり大きな声では言えませんが、
こんな日は吹田の万博公園にでも行って、のんびりと過ごしたいです。笑

以前の記事でも書いた、紙面版「翠光堂通信」が印刷されて参りました!
仏壇購入者の会員様会報ですが、実は一番従業員が完成を楽しみにしていました。
というのも、今回から全従業員が記事を担当しているのです。
テーマも内容の指定も無く寄稿願いを出した所、
意外とノリノリで個性あふれる内容が集まりました。

自画自賛ですが、本当に良い物に仕上がってます!!

友の会会員様で更新月の方には、随時新しい会員証と一緒に発送します。
店頭にも置いてますので、ご来店の際は手に取って見てください。
従業員の皆さんも、もうすぐ手元に届きますよ~笑

翠光堂通信。 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは。高橋です。
ゴールデンウィークの真っただ中。いいお天気になりましたね。

このブログ、タイトルが「翠光堂通信」なんですが、
当店発行の紙面版「翠光堂通信」があります。
翠光堂ではお仏壇購入者様に、任意で入れる「友の会」という会員制度を設けています。
その会報が紙面版「翠光堂通信」なのです。

やっと原稿が出来上がり、あとは印刷待ちなのですが、
今回は内容がガラッとリニューアルされております。
中身はまだ明かせませんが、中々良い仕上がりになっていると、
編集部は自画自賛しております。
店頭での配布も行いますので、お店で見かけられたら手に取って見てください。

阪急淡路駅前店の家具調仏壇フロアーです。 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは。高橋です。
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
翠光堂は、この期間はゴールデン特価祭と題して、
絶賛売出し中でございます。
皆さんのお越しをお待ちしております。

先日、淡路駅前店のお手伝いに行ってきました。
少し来ない間に、「家具調仏壇フロアー」なるものが出来ていました。いつの間に!!

阪急淡路駅の目の前にある淡路駅前店は、四階の縦長ビルです。
その二階に家具調仏壇を一挙陳列されています。

駅のホームから見ると、ちょうど大きな仏像がある後ろ側です。

人通りの多い駅前ですが、コインパーキングとの提携もしているので、
お車のお客様もお気軽にお越しください。

阪急淡路駅前店のホームページはこちら→

親鸞聖人750回大遠忌法要。 ~翠光堂仏壇店~

おはようございます。高橋です。

先日咲いていた桜が、昨日の嵐ですっかりなくなっちゃいました。

以前、京都の西本願寺まで親鸞聖人の大遠忌法要に参拝した記事を書きましたが、
参加をさせていただいた寺院様一同の集合写真を頂きました。

親鸞聖人750回大遠忌法要
全員、その寺院様から賜ったお揃いの半袈裟をつけています。

親鸞聖人750回大遠忌法要
こちらは「親鸞展」が行われている京都市立美術館前にて。
桜と共に写る翠光堂の嵐。。。笑

当日も大変お世話になった上に、お写真まで各人にお渡しくださり、
本当にありがとうございました。

春の香りフェアー。 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは。高橋です。

春の香りフェアー

以前にもここでお知らせしましたが、吹田店ではスタッフ厳選の
線香などを特別展示しております。
各展示商品は香りのお試しもしていただけます。

春を迎えたこの時期に、香りも新しくされてはいかがでしょうか。

翠光堂 吹田本店 正面入口を入った正面奥に設置しています。
お気軽にお越しください。

親鸞聖人 750回大遠忌法要 西本願寺。 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは。高橋です。
春らしい気候が続き、桜も順番に見頃を迎えていますね。

以前にもここで記事にした事がありますが、
来年で浄土真宗の宗祖・親鸞聖人が750回忌を迎えられます。
それに伴い浄土真宗系の各派は、それぞれに大きな法要を数か月かけて行っておられます。

今回、日頃よりお世話になっている市内のお寺様よりお声を賜り、
京都堀川にある西本願寺の法要に、しかも約9ヶ月間に及んで行われる初日に、
参加させていただくことができました!

西本願寺の親鸞聖人木像や歴代御門主の御影が安置された「御影堂」。
本来の建物からテントで増築し一度に約2000人の門徒が参拝出来るようになっていました。
(この人数は僕の目方なのであしからず。)


親鸞聖人木像

広い会場でも進行状況が分かりやすいように、巨大プロジェクターや
大型スピーカーでのPAも完備されていて、
映像には解説テロップや人名が記載されており、
不慣れな僕でもすんなりと法要に参加できました。


御影堂内部の様子

今回の法要の為に制定された「宗祖讃仰作法」というお経。
聞くのも唱えるのも初めてでしたが、ひらがなも多用され、
節も記載されていて、とても分かりやすく、
知らないうちに唱和していました。
やっぱり、浄土真宗のお経は歌に近く、とてもなじみやすいと思いました。

今回の法要で印象的だったのは、やっぱり大震災の話題。
冒頭の法話でも、御門主様、新門様のお話もそれが中心になっていました。
「被災されたすべての方々の悲しみに寄り添い、
その思いをわかちあって大遠忌法要をお勤めさせていただきたい。」と
重ねておっしゃっておられました。
この法要には近畿に限らず、北から南まで遠方からも沢山の方が参拝されておられます。
親鸞聖人の法要を通じて、様々な境遇の方々と時を同じくし、
震災の事へ心を寄せる事に、とても大きな意義を感じました。

西本願寺ホームページ→

親鸞聖人750回大遠忌法要 特設ページ→


御影堂の隣に建立されている阿弥陀堂外観(重要文化財)

桜が見ごろの京都の町並みと共に、食事会や現在開催中の「親鸞展」も回らしてもらい、
京都と春を満喫してまいりました。


「親鸞展」が開催されている京都市立美術館

今回、参加をさせて頂いた寺院の住職様、関係者様、門徒様、
大変貴重な経験をさせていただき、とても充実した時間を過ごす事が出来ました。
本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

因に、京都土産といえば「八つ橋」
べたな京土産。吹田店の人達にはやや不評。
「八つ橋」には好き嫌いが大きくある事も学びました!笑


本願寺で賜った教本の持ち歩きに便利な鞄とブックマーク
今回お声掛け頂いた寺院から賜った半袈裟