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カテゴリー別アーカイブ: 翠光堂仏壇店のお知らせ。~スタッフのブログ~

撮影中。 ~翠光堂仏壇店~

今日から新カタログ用のお仏壇の写真撮影が始まりました。
新カタログではお仏壇の掲載本数を大幅に増やすことになったので、
撮影本数もかなりの量があります。

台風一過? ~翠光堂仏壇店~

こんにちは。高橋です。

こちら大阪、特にお店のある北摂地域は、
台風12号による影響はほとんどありませんでした。

通り過ぎたとはいえ、大きな渦からまだ雨が降っています。
湿度が高く、汗がとまりませーん。

おはぎとぼたもち。 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは。高橋です。
台風が着々と近づいております。

お彼岸のお供え物といえばおはぎ。

僕のおばあちゃんはぼたもちと言ってたし、
丹○屋さんはおはぎ。

春彼岸のころに咲く「牡丹」に見立てて、春は「ぼたもち」
秋彼岸のころに咲く「萩」に見立てて、秋は「おはぎ」

物は全く一緒で、季節で呼び方が変わるのが正解!

因みに、今ではあまり使われていませんが夏冬バージョンもありました。

夏 夜船

ぼたもちは、もちと作り方が異なるため、「ペッタン、ペッタン」の
ような音を出さずに作ることができる。だから、隣に住む人には、
いつ搗(つ)いたのか分からない。そこで、
「搗き知らず」→「着き知らず」と言葉遊びをして、
夜は暗くて船がいつ着いたのかわからないことから。

冬 北窓

夜船と同じように、 「搗き知らず」→「月知らず」と言葉遊びをして、
月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから。

そんな事を書いてたら、食べたくなってきました。
台風来てるけど、丹○屋さんやってるかな?笑

お彼岸。  ~翠光堂仏壇店~

こんにちは。高橋です。
朝晩が大分過ごしやすくなりましたが、昼はまだまだ暑い!!

仏壇店でもっとも活気がでるお盆が終わり、
ほっとする間もなくお彼岸です。

お彼岸には、家族で集まり、そろってお墓参りに行きましょう。

おはぎや果物をお供えしてください。
先祖を敬い、亡くなった方を慈しむ。
全員で合唱礼拝。

翠光堂では、「お彼岸セール」中です。
お仏壇を特別価格でご提供中!
是非、一度ご来店ください。

お盆の恒例行事です。 ~翠光堂仏壇店~

「まんまんちゃん、いつもありがとうございます!!」
ご先祖様へ成長と健康のご報告です。(⌒ー⌒ )

お盆、もうすぐです! ~翠光堂仏壇店~

こんばんは。高橋です。
連日、暑いですね~。

皆さん、お盆の準備は整いましたか?
提灯、供物、麻がらや経木などなど。

親戚の方々が集まる準備や、知人の初盆のお供えの手配等、
お忙しい中ですが、今一度ご確認ください。

翠光堂はお盆中も営業を行っております。
お急ぎの物があれば、お問い合わせください。

初盆のお宅に伺うとき、
お線香をお供えされてはどうですか?

グリーンカーテン。 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは。高橋です。
夕立も降ったりなんかしたりして、夏真っ盛りですね。

翠光堂のゴーヤもすくすく育ってまーす。
がんばれ、ゴーヤ。

ご先祖さまありがとう、お洗濯キャンペーン実施中です。 ~翠光堂仏壇店~

お洗濯の工程

職人がひとつひとつ丁寧にお仏壇の部品を取り外して解体していきます。

解体したお仏壇から金箔と塗りを丁寧に剥がしていき、木地の状態まで戻します。
木地の状態に合わせて反りや欠け割れなどがあれば修正していきます。
欄間などの彫り物も同様に欠け割れなどを専門の職人の手により修正します。

修正された木地・彫り物などに塗りの職人が下地を施し、
漆(またはカシュー)を何度も塗り重ねて部品ごとに丁寧に仕上げていきます。

下地を施した部分には箔押しの職人が金箔を押していき余分な金箔を丁寧に
払って落とし、仕上げていきます。
塗りが完全に乾いた状態のお仏壇に蒔絵の職人が繊細な絵を描き、

金粉を蒔いて仕上げていきます。

各工程で仕上がった部品を熟練された職人の手で
ひとつひとつ丁寧に組み上げていき完成します。

お盆期間中の営業時間。 ~翠光堂仏壇店~

お盆期間の営業時間と休業日のお知らせをします。

営業時間:通常より1時間延長となります。
全店 9:30~19:30

営業日:吹田本店・淡路駅前店 8/16まで無休で営業。
茨木店 毎週水曜日定休日 8/10(水)は営業

8/17・18・19全店休業となります。

「魔法のことば」 ~翠光堂仏壇店~

今日、子どもが学校から貰ってきたプリントにこんな詩が紹介されていました。「子は親の鏡」という詩です。当たり前のことと分かっていても、あらためて文章で読むと出来ていないことがたくさんあることに気付かされます。

子どもだけではなく上司部下や先生生徒、先輩後輩、友人、同僚、お得意先、ご近所さん、など様々な人間関係にあてはまると思います。せっかくなので以下にご紹介します。

ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス 著
石井 千春 訳
「子どもが育つ 魔法の言葉」 より

 

けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめなきもちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる