ブログ│国産仏壇専門店 翠光堂

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福井駅前の恐竜~大阪の国産仏壇店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

福井県立恐竜博物館から福井駅に戻り、福井駅前の恐竜にも会っておかないと!

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中々の大きさで、結構高いクオリティのオブジェ。福井駅舎の壁面にも恐竜の壁画が施されており、福井は県をあげて恐竜推しとなっていました。

恐竜たちは、定期的に声のサウンドと共に動くんですが、その横を制服の学生が何も気にせず通り過ぎて行く光景なんかは、他府県民からすると、中々シュールですwそれだけ生活に恐竜が溶け込んでいるということなんでしょう。

今度は東尋坊や福井グルメも堪能できる予定で行ってみたいと思います。

虎屋の最中~大阪の国産仏壇店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

お客様より虎屋のお菓子を頂戴しました。虎屋といえば、すぐに「羊羹」が頭に浮かびますが、今回頂いたのはこちら

虎屋最中

最中!

これ、めっちゃ美味しい!皮のほろほろ感とあんこの滑らかさが絶妙で、お菓子としてのクオリティが尋常じゃなく高い!!

そりゃ、あんな美味しい羊羹つくらはるんやから、あんこも美味しいに決まってるか。

日常的なおやつには贅沢やけど、お供え物や大切な先様へお土産を持って行く際には、バリエーションとして覚えておこう。ほんま美味しい。

新感覚XRバス WOW RIDE~大阪の国産仏壇店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

福井県立恐竜博物館へは、福井駅から直通バスを利用しました。

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予約をしたときは、何が新感覚なんだろうと思っていましたが、乗ってみたら窓はなく、横も上も液晶。

発車したら、全面にVTRが流れ、博物館までの道中、博物館の見所やポイント、福井のおすすめスポットなどを、今井翼さんと温水洋一さんをメインに楽しく紹介してくれます。

席にはマイクが設置されていて、VTRから質問されたことに、乗客が答えるなんてコーナーもありました。

VTRの休憩中は外の景色がリアルタイムでながれ、これまた不思議な感覚。その外の景色とも連動して、一時間の道のりがあっという間に終わりました。

帰りもこのバスを利用しましたが、内容は異なり、これまたあっという間に福井駅へ戻りました。

在来線と巡回バスで行くこともでき、そちらの方がお財布には優しいですが、移動時間も短く、ワクワク感が高まりますので、このバスもおすすめです!!

フクイベナートル~大阪の国産仏壇店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

福井県立恐竜博物館、中にはレストランもミュージアムもあり、食欲と購買欲も誘ってきます。

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スピノサウルスカレー

スピノサウルスは背びれが特徴的で、水辺で泳ぎも得意説があり、ワニみたいな顔つきだそうです。ジュラシックパーク3ではティラノサウルスに勝ったらしいw

フライドチキンが付いたカレーライス。カレーは子供も食べやすい甘口でした。

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こちらはミュージアムショップのガチャガチャでゲットした「フクイベナートル」

その名の通り福井県勝山市の発掘現場で見つかった恐竜です。前足に羽の様なものが生えていて、ちょっと可愛いです。

博物館やWEBのデータベースなどを閲覧していると、骨の形などから脳や内臓の形、それらを統合して声や耳鼻の発達などを推測して…研究者の方々の努力の結晶が、僕の手の平に乗っていると思うと、とても感動的です。

福井大学は、今春「恐竜学部」というのを新設されたそうです。日本も恐竜研究の最前線に立てる日が来そうですね。

FPDM:福井県立恐竜博物館~大阪の国産仏壇店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

今回、北陸旅の最重要目的地「福井県立恐竜博物館(FPDM)」に行って来ました。

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日本だけならず、世界でも有数の恐竜資料の展示数、内容を誇る博物館。

”福井県立恐竜博物館は、恐竜化石の一大産地である福井県勝山市に建てられた、恐竜を中心とする地質・古生物学博物館です。

銀色に光るドームの内部にある展示室は、「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」の3つのゾーンから構成されています。

4,500㎡という広大な展示室には、50体もの恐竜骨格をはじめとして千数百もの標本の数々、大型復元ジオラマや映像などをご覧になることができます。
子供から大人まで楽しんで学習できる、また研究者も満足できる学術的に裏付けされた展示をめざしております。” HPより引用

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エントランスから入って、まずは長いエスカレーターを下り(ここもかなり近未来感があってかっこいい)ドーム状の展示スペースへ抜けていくと、広大な空間に巨大な恐竜の世界が広がります。展示してあるのは化石なんだけど、僕らがタイムスリップしてしまた様な妙な感覚になって、とてもドキドキワクワクします。

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これ、巨大な恐竜化石のお腹の真下に潜り込めます。

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ティラノサウルスの顔をこんな間近に見れたりもできます。

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こんな恐竜の塔もあります。

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地球の誕生から地殻変動、日本が出来るまでや、生物の進化など、その展示内容は多岐にわたります。こんな小さな貝の展示もあります。

じっくり見過ぎたら、一日では到底見て回れないボリュームでした。特段恐竜オタクというわけではない僕でも、十分に楽しめる博物館。一日こもる覚悟で行くことをおすすめします!!

 

金沢~大阪の国産仏壇店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

金沢到着!今回も雨でした。

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金沢駅の前には「もてなしドーム」というどでかいドームで覆われていました。雨が多い金沢は、雨対策がいたるところで施されていて、僕ら観光客にも優しいつくりになっています。その先に、有名な「鼓門」がこちら。

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夜はライトアップされてこんな感じに。少し怖さも感じます。

8番らーめんに、日本海の獲れたて鮮魚でお寿司、美味しいお菓子なんかを頂きながら、今回は食で金沢を満喫してきました。

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訴えられました…というのは冗談で、金沢城のすぐ隣にある地方裁判所の看板。ロゴが可愛かったのでスマホにおさめてきました。

金沢の街は、古き良き建造物と、現代のモダンな雰囲気が統一感を持ってデザインされてる様な雰囲気があって、とても美しく素敵な街に感じます。ブラブラ歩いているだけでも、何だか楽しかったです。

北陸新幹線~大阪の国産仏壇店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

北陸へ旅行へ行って来ました。一つの目的は「北陸新幹線」に乗る。

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こちら!つるぎ!!

大阪にはまだ直結していないので、サンダーバードで敦賀まで行き、三階まで上がってこれに乗り換えです。

馴染みあるサンダーバードもとても快適だったのですが、この「つるぎ」は段違い、別物でした。乗り換え面倒ですが、この違いを一気に味わえるのはある意味醍醐味かも。

ブレーキOFFから走り出し、巡航速度へ上がっても揺れも音もほとんど気にならない。なんて快適な乗り物なんだと感動しました。日本の新幹線ってすげーなぁと改めて思うことが出来ました。

乗り換えもあったりしたので、気が付けば福井を越え、第一目的地の金沢に着いていました。

東京から北陸回りで新大阪への直通は、まだ五年後くらいになるらしいですが、北陸で美味しい物食べて、そのまま東京の都会を味わいに行く!なんて事も出来ちゃう日が来るんですね。繋がるのを楽しみにしておこう!!

キューサイの青汁~大阪の国産仏壇店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

お付き合いのある業者さんが「筋肉には青汁いいらしいっすよ」とそそのかさ…ご紹介いただき、一箱購入させてもらいました。

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おまけの3本入のパッケージになかやまきんに君!筋肉に効くは言い過ぎかもやけど、なかやまきんに君も認める青汁なら、飲もう!

飲み始めて数日経ちますが、お通じがいい。食事は気を付けているけど、どうしても摂れない栄養素があったりするので、青汁生活維持してみようかなぁ~

国産伝統型仏壇フェアー ~国産仏壇店・翠光堂~

伝統型仏壇フェアー

翠光堂では現在、国産伝統型仏壇フェアーを開催中です。

お仏壇といえば!「唐木仏壇」や「金仏壇」と言われる昔ながらのこのかたち。家具調と言われる現代型の仏壇が主流になってきた昨今でも、まだまだ愛されるこの型。扱うお店も少なくなってきている中、翠光堂では多数の伝統型仏壇を展示中。

さらに!海外製品の流通量が大半を占める中、翠光堂の仏壇は「日本産」をご用意。これだけ多くの国産、しかも優良な伝統型仏壇を一気に見られるのは、北摂(大阪北部)随一の展示基数です。

様々な物が高騰している中、価格面でも大幅にプライスダウン。

新規のご購入はもちろん、お買替えにも!次の代の方に受け継いでもらうために、綺麗で立派なお仏壇を用意したい、とご相談頂き、仏間にぴったり合うお仏壇をご用意させて頂きました。

大阪以外の府県の方々からもお問合せを頂戴しています。このブログを見た!とお伝え頂きお気軽にお電話ください。

吹田本店 0120-577-510 阪急淡路駅前店 0120-599-510

金仏展示2 金仏展示1 唐木展示2 唐木展示1

プリンの森・まほろば大仏プリン本舗~大阪の国産仏壇店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

奈良に行った時、甘い物を物色していたら、メルヘンな所に辿りつきました。

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「プリンの森」建物が全体的に曲線で、なめらかプリンの様な薄い黄色の壁とカラメルを思わせる茶色い屋根、そう、まさにプリン。

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ここは「まほろば大仏プリン」の本店。建物の中まで丸っこくポヨンとしていて、とてもメルヘンな空間。プリンの中でプリンを食べている気分。

建物だけじゃない!この大仏が笑顔で迎えてくれる容器に入ったプリンは、なめらかでとても美味しい!

写真は撮ってませんが、外にはプリン柄にラッピングされた車やバイクも置いてありました。

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こんなお庭もあるので、混雑していても、人をあまり気にせず、ゆっくりとプリンを楽しめますね。周りも自然がたっぷりなので、奈良旅の休憩にもってこいの場所でした。