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永代開闢法要 ~翠光堂仏壇店~

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こんにちは吹田店の海東です。

今日はいつも懇意にして頂いております摂津市千里丘にある安楽寺様にて

永代開闢法要が開かれておりましたので、今回初めて参加させて頂く事になりました。

安楽寺様永代法要

 

 

安楽寺様に到着すると、ほどなくして安楽寺様に縁のある故人の方々を偲んでの法要が始まります。

たどたどしいながらも、なんとか皆さんについていこうと必死にお経をあげるのですが、

ついていけずに途中モゴモゴしておりました・・・すいません精進します(汗)

読経を一通り終えると、茨木市平田にある西養寺様のご住職様がご法話をお話しくださいました。

そのご法話の中でも特に親鸞聖人が詠まれたお歌の話が印象的でした。

 

” 明日ありと 思う心の 仇桜(あだざくら)

夜半に嵐の 吹かぬものかわ ”

 

今咲いている桜が明日もあるだろうと思っていても、

夜中に嵐がきて散ってしまう事もあるよ。

何事もいつ終わりがおとずれるかは誰にもわからない。

一日一日を大切に生きていくことが大事だよ。というようなお歌のようです。

すごく感慨深いお歌ですね。

しかもこのお歌、なんと親鸞聖人が9歳で得度する際に詠まれたとの事。

驚きですね。

 

僕の9歳の頃はというと・・・むっちゃファミコンばっかりしてましたね(汗)

 

こういった貴重なお時間を共有させて頂き、大変勉強になりました。

安楽寺様、本日は誠にありがとうございました。