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カテゴリー別アーカイブ: 翠光堂仏壇店のお知らせ。~スタッフのブログ~

兵動大樹のおしゃべり大好き47~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

夏の恒例になってきた「兵動大樹のおしゃべり大好き」の大阪公演。今年は梅田芸術劇場!

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iriちゃんのライブで初めて梅田芸術劇場に入って、次は兵動さんのライブ。一人勝手に推しつながり感じてニヤニヤ。

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大阪公演はいつも前座がゴージャス。今年はなんと笑福亭鶴瓶師匠!恥ずかしそうに一人せり上がってくる姿に、会場全体笑いと歓声と拍手で大盛り上がり。まさか生鶴瓶をみれるとは!

今回大阪公演は二日間あり、僕の行った一日目は鶴瓶さん、二日目は荻野目洋子さん。こっちも見たかった~!

本編の兵動さんの一人喋りは、場所が変わっても変わらず大爆笑。今回もよお笑った~。

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最後に撮影会。今回はこんないい席で観れてました!

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ステージからみんなで記念撮影。こうやってみたら、素敵なホール。ほんで満員。こんだけの人を二時間半笑かし続けるって、すごいなぁ~。

会場でDVDを購入した特典で、アナザージャケットお渡し会にも参加。対面でご挨拶、握手も頂きました。分厚くて大きな手がかっこよかった~。

笑って感動してとても良い休日でした!

ダーツ~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

ふと、時間つぶしにやってみたダーツにはまってしまいました。

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調べてみたら、ダーツバー、ラウンドワン、漫画喫茶、街中ではあらゆる場所でダーツができるんですね!加えてオンラインでの対戦ができたり、自分の成績をアプリに残せたり。スゲ~!

ダーツって、ただ高い点数を取るものだと思っていましたが、301や501からカウントダウンしてきっちり0を目指したり、陣取りの様なゲームだったり、バリエーションも豊富なんですね!もちろん、自分で点数を数えなくても、マシーンがちゃんと数えてくれます。というか、見られているので、外したらしっかりOUTになります。

久しぶりに上達したいという向上心が芽生えましたwとりあえず、初心者用と書かれたマイダーツをポチっときましたwあ~早く投げにいきたーい!!

岡山旅行~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

今回、夏休みを利用して、岡山県の玉野市で宿をとり、香川県の直島や、倉敷市の美観地区、吉備津神社などを巡りました。アートにまみれた二日間となりましたが、大阪からもこんないい所があったんだと、感じられました。

アートモードだった二日間に、iPhoneに入っていた画像を連張りw

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エモいとはこういうことなのでしょうかw

吉備津神社~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

岡山県といえば「桃太郎」この物語のもととも云われる温羅退治のお話が伝わっている神社。温羅という恐ろしい者を退治した「キビツヒコ」を祀る神社です。

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本殿は「吉備津造」といわれる2つの屋根を並べた屋根形式で、唯一のかたちだそうです。

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本殿横からつながる398メートルもある回廊も有名です。途中には温羅の頭を窯で煮たという伝承からきている「鳴釜神事」おこなう御釜殿などにも繋がります。

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この神社は「縁結び・夫婦円満」「安産祈願」「長寿」「金運上昇」など幅広い願いを祈願できます。学業や芸事の祈願をされる方も多いそうです。

僕は一心に「〇運上昇」を願っておきましたw

児島虎次郎記念館~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

大原美術館のあまりにも多い展示に、少し疲れながらも、折角だからと向かった「児島虎次郎記念館」

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ホンマに行って良かった。

旧第一合同銀行倉敷支店のその建物がまずかっこいい。平成28年まで、本当の銀行として機能していたそうです!

一階のホール、僕らが銀行に行くと入れる受付があるスペースは、古代エジプトや西アジアの美術品が展示されています。

二階と三階には、児島虎次郎氏の絵画が展示されています。氏の作品好き~。

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光に色が着いていて、夏の一場面だと思うんですが、涼しさと温かさが共存して、とても心をつかまれる。

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ピンクで艶のある服を着ている女性と、少し暑そうな日向のコントラスト、展示室の赤い壁もあいまってか、熱を感じる絵。(この館は、作品を撮影するのはOKだそうです。ちゃんと確認しました◎)

氏の作品は、どれもそこに温度があって、思わず触りたくなってしまいます。写真は撮っていませんが、幸せそうな家族を描いた「酒津風景」という作品なんかは、秋の肌寒さと西日の温かさがさらに家族を幸せにしている様に感じました。

また観に行きたいなぁ~。

大原美術館~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

倉敷美観地区。前日の直島からアートモードに入っていたので「大原美術館」にも入ってきました。

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倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家大原孫三郎が、前年死去した画家児島虎次郎を記念して1930(昭和5)年に設立した、日本で最初の西洋美術中心の私立美術館です。

日本美術のコレクターでもあった孫三郎は、友人でもあった虎次郎の才能と、美術に対する真摯な姿勢を高く評価し、三度にわたる渡欧を促します。虎次郎は、そこで制作に励むかたわら、孫三郎の同意のもと、日本人としての感覚を総動員してヨーロッパの美術作品を選び取るという作業に熱中しました。
明治の気骨を持つ虎次郎の選択は、東洋の感覚と西洋美術の精華との真剣勝負でした。彼は、エル・グレコ、ゴーギャン、モネ、マティス等、今も大原美術館の中核をなす作品を丁寧に選び、倉敷にもたらしました。

明治や大正という時代に、今でも人の心をうつ美術品を熱心に収集し、ただのコレクションで終わらず、自らの美術館を設立したその財力はもちろん、計り知れない情熱は、現代の日本美術のとても大きな基盤になっているんだと、この美術館の建物と、作品群を体感すると自ずと感じられます。

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ここでの入場券で、主に西洋絵画が展示される「本館」、蔵の様な建物に沢山の陶磁器が展示された「工芸・東洋館」先で出てきた児島虎次郎氏の作品が展示された「児島虎次郎記念館」が観れます。めちゅくちゃ価値があるので、美観地区に行かれた際は、ぜひお立ち寄りください。

倉敷美観地区~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

岡山県は倉敷市の美観地区へ行きました。

地域の商業の中心として発展し、豪商の商家が建ち並び、明治以降の洋風建築のモダンな美術館なども加わり、独特なムードあふれる街並み。白壁の蔵屋敷、なまこ壁、柳並木など、趣ある景観が楽しめるのが倉敷美観地区。伝統的な建物が作り出す町並みや、倉敷川沿いのレトロモダンな風景に入り込み、タイムスリップした様な感覚も味わえます。

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川沿いに、白壁和モダンな建物が並び、車も通らない広い道路を歩くと、白鳥の優雅さも増し増しです!お昼時で、何となく和食が食べたくて、思い付きで調べた蕎麦屋さんも美味しかった~。

岡山デニムや帆布の専門店も建ち並び、岡山らしいお買い物もこの通りでできますよ。

2度目の坂内、焼豚ラーメンで再確認した”こってり派の自分” ~大阪の国産仏壇店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

先日、「喜多方ラーメン坂内」に2回目の訪問を果たしました。今回のオーダーは焼豚ラーメン。

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丼を覆いつくすように乗せられたチャーシューは、20枚以上はありそうな迫力です。

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一口食べてまず感じたのは、その見た目とは裏腹のすっきりした味わい。スープはあっさりとした醤油ベースで、脂っこさを抑えつつも旨味がじんわり広がります。さらに特徴的なのが、もちもちシコシコとした「平打ち熟成多加水麺」。つるりとした喉ごしと適度な弾力が心地よく、焼豚やスープとの相性も抜群でした。

 

食べ終える頃には、軽やかで最後まで飽きずに食べられる満足感がしっかり残ります。ただ同時に、”やっぱり僕はこってり派かなぁ…”と再確認。濃厚スープや背油のパンチを欲してしまうのが、自分の好みなのだと改めて実感しました。

 

それでも、この焼豚ラーメンは間違いなく魅力的!柔らかなチャーシュー、すっきりしたスープ、そしてもちもち麺。この三拍子が揃った一杯は、多くの人にとって「繰り返し食べたくなるラーメン」なのだと思います。初めての人にもぜひ挑戦して欲しい、喜多方ラーメンならではの一杯でした。 ごちそうさまでした!

マシュマロトースト ~大阪の国産仏壇店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

買ったものの、封も開けずにずっと置きっぱなしだったマシュマロを、食パンに敷き詰めてマシュマロトーストなるものに転生させました。

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粗方想像どおりの味です。 マシュマロも好きですし、まぁ美味しいです笑

ただ、とにかく甘すぎる、甘ったるい!汗 マシュマロを敷き詰めすぎ?

今度はマシュマロをもう少し減らして、柑橘系のジャムなんかで酸味を加えても良さそう。また作ってみます。

 

 

 

 

茶寮 「世代・ぜぜ」 ~大阪の国産仏壇店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

先日、「世界探検の旅」を訪れた際に、奈良公園近くに佇む「茶寮 世世」(さりょう ぜぜ)に足を運びました。

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こちらの建物は旧興福寺の子院「世尊院」を寺院建築の美を残しつつ改修したカフェで、古い寺院の名残をとどめる木造梁や落ち着いた和のしつらえが心地よく、まるで時が穏やかに後戻りするような空間。窓の外には庭園の草花がしずかに揺れていて、まるで自然が語りかけてくるようでした。

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そんな中、運ばれてきた「たまごサンド」。じんわりとしっとりした、一番出汁を使っただし巻き玉子がパンのほのかな甘みと、大和橘胡椒マヨネーズのさわやかな柑橘の香りが優しく調和していて、シンプルながらも心をほぐしてくれる逸品でした。

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この場所を訪れると、ただのティータイムが”小さな旅のごほうび”のように感じられるのが不思議。スパイスの効いたメニューやアフタヌーンティーの演出も素敵ですが、この何気ない「たまごサンド」だからこそ、ふと日常の疲れがほどけてゆく感覚がありました。

 

奈良観光や散策の途中でも、ちょっと立ち寄りたい、そんなゆるやかな癒しをくれる場所。「茶寮 世世」で、ぜひ自分だけの静かな旅のひとときを味わってみてください。