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カテゴリー別アーカイブ: 翠光堂仏壇店のお知らせ。~スタッフのブログ~

駐車場  ~翠光堂仏壇店(阪急淡路駅前店)~

翠光堂阪急淡路駅前店です。

お客様用駐車場の閉鎖に伴い、大変ご迷惑をおかけしました。

新しい駐車場(コインパーキング)が出来ましたのでお車でご来店のお客様はご利用ください。

駐車代金は当店で負担いたします。

当店は阪急京都線、千里線淡路駅より徒歩1分ですので公共交通機関

でのお越しも便利です。ご来店をお待ちしております。

仏具修理 ~翠光堂仏壇店~

禅宗のお寺様から印金と言う仏具の修理をご依頼頂きました。

同じように見えますが、低音と高音の音色に分かれています。

修理前

 

 

 

 

 

修理後

 

 

 

 

 

柄を取替え、布団を一回り大きくし、りんも磨き直しました。

常例法座 ~翠光堂仏壇店~

大阪市東淀川区の本願寺派(お西さん)のお寺様の常例法座に

お伺いしました。

真宗寺院は、親鸞聖人時代から聞法を大事にして、現在まで

み教えを伝えてきました。

さくら ~翠光堂仏壇店~

取引先のお寺様にお伺いして境内を見るとさくらがきれいに咲いていました。

昨日までは、三、四分咲でしたが、気温が上昇していっきに見ごろになりました。

お位牌の行年。 ~翠光堂仏壇店~

お位牌に記されている故人の年齢を見て、不思議に思ったことはありませんか?

それは実年齢ではなく、数え年で表記されていることが多いからです。

場合によっては満年齢より2歳年上になることもあります。

お位牌や墓石の故人の年齢には『行年』『享年』などの文字が通常付いています。

『行年』の「行」は経歴を意味し、「故人が浄土にいった年齢」という考え方があります。

また、『享年』とはこの世に生を「享(う)けて」から何年経ったかを表しています。

今の年齢に母親のお腹の中にいた1年を足した数になります。

現世で生きていた期間が長いほど徳が高いという考え方などから、

『行年』でも『享年』でも年齢は数え年を用いることもあったようです。

数え年というのは毎年お正月に年神様から1つ年をいただくという考え方です。

 

仏教の世界の慈悲。 ~翠光堂仏壇店~

『慈悲(じひ)』という言葉があります。

一般的には、目上の者が目下の者へ情けやあわれみをかけるといった使い方をされています。

仏教の世界で『慈悲』は、『慈(いつく)しみ』 『悲(あわ)れみ』という別々の単語が合わさった言葉です。

教義的に、『慈』は楽しみを与えることの与楽(よらく)、

『悲』には苦しみを抜き取ることの抜苦(ばっく)という意味があり、

目上・目下は関係なく、すべての生命に対して平等な心を持つこととされています。

また、『慈』には「友情」の意味もあり、それは特定の友人にだけではなく、分け隔てのない友情を誰にでも捧げるという深い意味もあります。

たとえ、自分がどんな苦しい状況だったとしても、どんな人にでも、常に無償の友情を持ち続けることが本当の《慈悲のこころ》とされています。

奈良の大仏 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは、吹田店の海東です。

家族で奈良公園へ行って来ました。

とりあえず東大寺へ。天気が良くて見栄えも最高ですね。

そこらじゅうで鹿がうろうろ。普段見慣れない光景に子供がおおはしゃぎでした。

子鹿かわいいですね。いかにも奈良な写真がとれました。

上の写真をとっている最中に、ポケットに入れていた地図を後ろから鹿に取られて

無残な姿に。。。奇跡的にまわる予定の箇所だけ残ってました(笑

立派な仏閣ですね。観光客の外人さんがいっぱいで賑やかです。

間近で見ると本当に大きいですね。大迫力です。

自然と長時間手を合わせてしまいました。

天気に恵まれ、公園内をうろうろするのが本当に気持ちよかったです。

のんびりした休日を過ごせました^^

かな  ~翠光堂仏壇店~

こんにちは、吹田店の海東です。

最近、書道教室でかなを習い始めました。

グニャグニャっとなっているので、実はおかしなバランスであっても

素人目にそれらしく見えたりするので、書いていて楽しくなって来ました(笑

しばらくは「漢字」より「かな」を頑張って書いてみようと思います。

マーボーらーめん ~翠光堂仏壇店~

こんにちは吹田店の海東です。

王将で「マーボーらーめん」なるものを食べて来ました。

とにかくボリュームがすごいです。

美味しかったのですが、次回は麻婆豆腐とラーメンは別々で良いかな。。。

お彼岸参り ~翠光堂仏壇店~

大阪市北区の真宗大谷派(お東さん)のお寺様お彼岸法要に

お参りさせて頂きました。

帰りに、婦人会の方がおつくりくださったお稲荷さんをおいしくいただきました。ありがとうございました。