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カテゴリー別アーカイブ: 翠光堂仏壇店のお知らせ。~スタッフのブログ~

ショーウィンドウ。 ~翠光堂仏壇店~

おはようございます。高橋です。

吹田店の店舗は、国道に向けて大きな窓があります。
目の前にはバス停もあり、多くの人が往来します。

ディスプレイ

この翠光堂の顔とも言うべきスペースの陳列を変更しました。

ディスプレイ

翠光堂ではお仏壇以外にも線香、ローソク、位牌や数珠、
様々な仏具を扱っております。
昔ながらの商品も販売していますが、最近では様々なデザイン、
仕様の商品が出ています。
そういった商品を中心に、今までひっそりと陳列されていた
商品たちをドーンとディスプレイしました。

ディスプレイ

こんなに色んな商品があったんや!とバスを待っておられる方にも好評です。
「今度買いに寄ります。」と嬉しい一言も頂戴しました!

ポップを作製して、もうひとアレンジして
さらにカッコよく仕上げまっす!!

伝統工芸士さんの工房を見学させていただきました。 ~翠光堂仏壇店~

先日、伝統工芸士の方々の製作現場を見学に、お仏壇の施工主様と一緒に広島まで行って参りました。


金箔を押している工房です。
金箔は厚さがミクロン単位のため、鼻息でもめくれ上がってしまうので、取り扱いには十分な注意が必要です。
熟練された技術の職人さんが次々と金箔を押していきます。


宮殿(くうでん)と呼ばれるお仏壇の中身の屋根部分などを作られる宮殿師(くうでんし)さんの工房です。
各パーツが細かに分かれるように作られていて、完成した屋根を次の職人さんが分解して金箔押しまで仕上げてまた組上げる為、たいへんな手間がかかります。
海外などで作られる物は組上げた状態で金箔押しまで行うため、細部にまで金箔がきっちりと押されていない状態の物も多いそうです。

のこぎりの歯だけでも様々な種類の物が沢山置いてあります。

細部の見えにくい場所にまでこだわり、手間暇かけて作られる様子は伝統工芸士さんの職人の心意気を感じる部分でした。


仏壇本体の木地を作製する木地師(きじし)さんの工房です。
様々な種類の鉋(かんな)が置いてあります。

この角材一本に各パーツの目盛りが書いてあり、これ一本ですべての部品を作るとの事で、昔ながらの職人さんはこれを定規と言って使っているそうです。


これは膠(にかわ)です。
昔ながらの手法で接着には膠を使用して環境に優しいお仏壇作りをされている所も、伝統工芸士さんのこだわりを感じます。

各工程を拝見して、お仏壇の物造りに対する奥深さを実感できました。また施工主様も喜んで頂けたご様子で本当に良かったです。

お仏壇に限らず海外製品が押し寄せる中、こうした伝統工芸品の造り手も数少なくなってきているのが現状で、伝統工芸士の方々もそれを残念そうに語られていました。

翠光堂はこれからも伝統工芸士の方々と一緒に国産品にこだわり続け、手間暇かけた伝統文化を後世に残していけるよう尽力したいと思います。

伝統工芸士の皆様、たいへん勉強になりました。ありがとうございました。

畳・白木あらい・輪灯用LEDまとめてキャンペーン。 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは。高橋です。

只今、翠光堂では「親鸞聖人750回遠忌法要キャンペーン」と題しまして、
様々な商品のキャンペーンを行っております。

まずは、「ダイヤロン畳」
ただの化学畳ではありません。風合いも手触りもとても良い畳です。
色変わりも少なく、汚れにも強い優れものです。
畳の入替えや表替えをお考えの方におススメです!
ダイヤロン畳

遠赤外線を仕込んだ「ひだまり」は、ダイヤロン畳だから出来る
省エネで寒い和室を暖めてくれる床暖房です。
じんわり暖まるので、体が芯から温まります。
吹田店の和室に導入して実体験済みです。気持ちい~ですよ~。
ダイヤロン畳

輪灯用LED「縁」
三灯のLEDが5パターンの揺らめきで、荘厳な光を灯します。
もちろん省エネで発熱もないので、安心です。
縁

白木を蘇らせます!
これ、本当にすごいです。吹田店の25年経った仏間が蘇りました!
白木あらい

どれも吹田店でご覧いただけます。
どちらのお客様もこの機会に是非ご検討下さい。

お仏壇展示会。 ~翠光堂仏壇店~

おはようございます。高橋です。
昨日はすごい雪でしたね。
吹田店のお釈迦様も仁王様も雪が積もっていました。

翠光堂

京都の製造販売メーカー「丸喜」さんで開催された展示会に行って参りました。

翠光堂

大きく綺麗な本社社屋で、三つの会議室を使って行われていました。
金仏壇、唐木仏壇、家具調仏壇、各仏具が沢山並べられて、
沢山の業者さんが見学に来られていました。

翠光堂
翠光堂

やっぱり話題の中心は、家具調仏壇でした。
どんどん広がっているジャンルだけに、
様々な特徴を持った商品がラインナップされています。
背が低く圧迫感をなくし、横幅を持たせお祀りがし易い物。
ピアノの塗装で仕上げられた高級感ある輝きを出した物。
形は家具調で、漆塗りや蒔絵を施したモダンな物。

丸喜さんは、サンクリアという車のコーティング等で使われている工法を用い、
厚いクリアーの表面でお仏壇表面を艶やかに仕上げている商品があります。
翠光堂でも人気が高く、少々高価なのですが、皆さんにご満足頂いています。
今回の展示会で上置きタイプも並んでいて、早速社長が仕入れを依頼していました。
コンパクトでも特徴のある物をお探しのお客様におススメです。

翠光堂

伝統的なお仏壇も作り続け、更に新たな事にチャレンジされている
商品展開に感銘を受け、とても勉強になりました。

スタッフの皆様、大変お世話になりました。有難うございました。

仏花も現代風。 ~翠光堂仏壇店~

こんばんは。高橋です。

最近、よくお客様にお求めいただける、家具調のお仏壇。

中に入れるお道具もスタイリッシュにできております。
ただ、従来よりも小さく、花立はお花屋さんで用意されている仏花では、
少々キャパオーバー感があります。
一輪挿し位で使っていただく様にご案内していました。

ところが先日伺ったお客様から、耳寄りな情報が。
ある山手のホームセンターには、「現代風仏壇用組花」が販売されているとの事。
急いで帰りに寄ってみると、ありました!

翠光堂

翠光堂

束も丈も良い感じに小ぶりです。
色花も様々な物でアレンジされていました。
山手のセレブ感漂う新しい住宅街の中にあるお店だけに、
要望が多かったのかもしれませんね。
勉強になりました。ありがとうございます。

皆さんもお近くのお花屋さんにご相談されてみてはいかがでしょうか。

こんなこともやってます。 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは、高橋です。

今回は、懇意にしていただいている石材業者さんの事務所に、
祭壇スペースのリフォームと掛軸の設置に行ってきました。

翠光堂

吹田店の二階でも使っている、金色の壁紙を三方に貼り、
特注の弘法大師様の掛軸を設置しました。

翠光堂

事務所の一角が、たちまち荘厳な雰囲気を醸し出しました。
業者様も大変満足していただきました。

翠光堂

こちらは、吹田店の正面玄関を入った所。
先輩が塗り上げた珪藻土の壁に、壁掛け仏壇の登場です。
デザインもシンプルでスリム。スペースを気にせず設置が可能です。
真っ白な本体には、色の着いたお道具がおススメです。

吹田本店 お仏壇お掃除キャンペーン。 ~翠光堂仏壇店~

こんばんは。高橋です。

只今、吹田店では過去にお仏壇をご購入頂いたお客様を対象に、
お宅に訪問しお掃除をさせて頂いております。
普段、手の届かない所のすす払いや、
年数の経ったお仏壇の点検をしています。

また、普段のお手入れ方法や、
お祀りで困っている様な事のお話もさせて貰っています。

お伺いさせて頂いたお客様には大変ご好評頂いております。
お客様には順次お声を掛けさせて頂いておりますが、
ご希望のお客様がおられましたら、気軽にお申し付け下さい。

お仏壇の掃除お仏壇の掃除

商売繁盛!笹持ってこい! ~翠光堂仏壇店~

こんばんは。高橋です。

今宮戎の残り福に行ってまいりました。
翠光堂の商売繁盛を祈ってきました。

十日戎

もちろん、笹も頂いてきました。
並ぶ出店を物欲しそうに眺めていると、社長が一言
「えべっさんの帰りには、他の店によったらあかんねん。
福を持って行かれるんやで!」
もう少しでイカ焼きに手を出してしまうところでした。笑

僕らには子どもの頃からのイベントで馴染み深いんですが、
関東の方はえびす様は有名でも、十日戎はあまり馴染みが無いようです。
兵庫、京都には200社以上あるエビス神社も、東京には30社程しかないそうです。

僕も繁盛の一因になれるように、精進して参ります。

手元供養 その2。 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは。高橋です。
寒い日が続きますね。大阪でも日中に雪がチラついたりしています。

今回は、分骨用骨壷を紹介します。
前回紹介した手元供養の一つです。

骨壷といえば、陶器などの白い容器に金襴のカバーを掛けてというイメージでしたが、
最近では写真の様なデザイン性の高い骨壷が沢山出ています。
素材も金属、陶器、ガラスなど、サイズも印鑑位のものからあり、
カラーリングも豊富にラインナップされています。

お仏壇や厨子に骨壷を置き、写真と共に故人をお祀りされる方も増えておられます。
最近ではお仏壇と共に購入していかれる方も多いです。
デザインされた骨壷を安置する為の、これまたデザイン性の高い厨子や
台も多くラインナップされています。

写真の物は、とてもコンパクトで木製のダークブラウンです。
横に置いた乾電池は単一です。
お墓が遠方だったり、お墓や仏壇の購入が難しい場合でも、
このように少しのスペースで、故人をお祀りすることができます。

手元供養は導入が気軽にでき、故人が近くに居る安心感も生まれ、
手を合わせる習慣が育まれます。
個人的には、僕らの様な若い世代にも浸透していくと良いと思います。

ただ、元々お仏壇に遺骨を置く事はあまり良いとされていませんでした。
手元供養に関しても、まだまだ様々な考え方があります。
お祀りの前に、近しい周りの人や菩提寺に一言相談される事をお勧めします。

手元供養。 ~翠光堂仏壇店~

こんにちは。高橋です。

僕の実家には、生まれる前からお仏壇が有り、お墓がありました。
それが当たり前だと思って育ってきましたが、
そうでは無い人も沢山いる事を社会に出て初めて知りました。

最近は各家庭にあった様々な供養がある事を知りました。
その中で、今回はペンダントタイプの遺骨ケースを紹介します。
故人の遺骨を肌身離さず持ち歩け、デザインも洗練されており、
若い世代を中心に広まりつつあるようです。


※クリスタルの台座は別売りです。

ペンダントトップにはネジ式のフタがついており、
少量の遺骨を粉砕し中に入れる事ができます。
デザインも金属のシンプルな物からスワロフスキーを配した物、
十字架の形やハートの形の物と豊富なラインナップがあります。

元来、遺骨を持ち歩いたり、お家に置いておくという事はタブーとされていましたが、
生活様式の変化と共に、手元での供養が徐々に浸透しつつあるようです。

ただ、大切な故人の物です。
ファッション性があがり、気軽に祀る事ができますが、
飽きたからやめたりするような事は無い様にしてください。
先々の事をしっかりと見据える事も大切な供養です。

翠光堂でも手元供養が行える商品を展示販売しております。
お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。