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日別アーカイブ: 2026年6月25日

映画「Michael/マイケル」~大阪の国産仏壇専門店・翠光堂~

こんにちは。翠光堂です。

映画「Michael/マイケル」を観に行って来ました。もちろんDolby!

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クイーンとフレディ・マーキュリーの半生を見事描いた映画「ボヘミアンラプソディー」のチームが制作という事で、おおいに期待。。。期待以上でした~(´;ω;`)ウゥゥ

キングオブポップがどのようにして生まれたか。そのピュアで優しいマイケルの人柄と、スターへ昇りつめていく姿がみれるなんて。厳しい父ちゃんが怖かったけど、あの才能を引っ張り上げたのは間違いなくあの人。どこかの評価に、父ちゃんを酷い敵に描きすぎとは書かれていました。

スリラーのPV作製の為に、ダウンタウンの若者との交流シーン。既にスターダムに乗っていたマイケルの登場に、初めはアングラの俺達にメジャーなお前さんが何の用だい?感を出しまくってたのに、マイケルの技術とアイディア、人柄に触れていく内にその虜になっていく場面とか震える。このショートフィルムを切っ掛けに、ミュージシャンのPVがアートへと昇華していき、且つ業界でのまだ蔓延っていた黒人差別の壁をとっぱらう切っ掛けになる、その伝説の撮影メイキングを観れた気がして嬉しい!

マイケル役は甥っ子さんだそうで、そのパフォーマンス力と再現力も凄い。この人のおかげでこの世界感への没入ができる。

ライブの映像は圧巻。あのライブをこんな角度から観れんの!こんな大音量で感じれんの!熱狂の渦の中に一瞬入れたやん!みたいな連続でした。この映画観たら誰でもマイケルジャクソンが好きになっちゃう。

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観終わっても音楽が脳内再生。足取りも少しステップ踏み気味w

普段、グッズやパンフレットは購入しない派なんですが、今回だけは散財しちゃいました。

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今回はBADツアーまでの半生が描かれていて、どうやら後半の話もすでに上がっているそう。ここから、スキャンダルがつき纏っていくイメージ。僕らが物心ついた時には、すでにマイケルジャクソンはスキャンダル先行。どこか奇人の様な扱いに世間はなっていた様に思います。世間に色眼鏡をかけられる前に、もっと純粋に出会って影響されたかった。